反り

こんにちは、3年の奈良です。
更新が遅くなりすみません。

人が反れる場所は3つある気がします。
それは、胸(+肩).、腰、足の付け根、の3つです。

体操では反る動きが多く存在します。
その時に腰の反りが重要なときは、ほぼ無いのではないかと思います。
それはまず第1に、腰で反ると締めとはというレベルで締めれない時間ができてしまうからです。
次に、具体的に考えてみると
鉄棒の宙降り
恐怖心から力み過ぎて胸で反ることができないと、腰で回転するため、吹っ飛ぶか、回り過ぎます。
跳馬転回前宙
腰で無理やり反ってしまうと、締めれてないため、力が伝わらず、勢いが無くなります。

以上のように、具体的に考えても、腰で反ると良くないと思われる事態になります。

つまり、反りとは、胸と足の付け根によってするものであり、腰の反りはその胸と足の付け根の反りを滑らかに繋ぐためにするものであると思いました。

以前腰を痛めて、リハビリに行った時に、先生に足の付け根も使わないから、痛めたのでは、と言われました。

上のように考えると、本来足の付け根と胸で受け負うべき反りを、腰で受け持ってしまっているために、必要以上に腰に負担がかかってしまっているということなので、ごく自然なことに思えてきます。

以上のように、胸と足の付け根による反りは重要ですが、きちんと機能させるには、柔軟が必要です。胸はストレッチポールに乗って伸ばしたり、足の付け根は普通に柔軟できます。


今まで書いてきたことは、もしかしたら的外れかもしれませんが、なにか技の成長に困っている人は、その反りを一回考えてみるといいかもしれません。

キラキラが足りない

こんにちは。3年の中川です。

最近、ふと体操用とは別にインスタグラムのアカウントを作ろうかなと思ったのですが、何も投稿しないであろうことに気がついてやめました。キラキラが足りていないようなので、もっとキラキラしていきたいです。

今回はなかなか書くことが決まらなくて、更新が遅くなってしまいました...申し訳ありません。ダメな先輩です。反面教師にしてください。





今回は、僕が部活をする上で大切だと思うことについて書きます。

僕が部活をする上で大切だと思うのは
"謙虚・向上心・感謝を忘れない”
ということです。

「謙虚、向上心、感謝」は僕が中学生のときのサッカー部の顧問の先生がチームスローガンとして掲げていた3つで、試合の時に掲げる横断幕にもこの3つの単語が大きく書かれていました。

言い古された月並みな表現ですよね。なんでこの3つが大切かなんて言わずもがなですよね。


何当たり前のこと言ってんの?って思った人は最近いい練習ができている人なのだと思います。




この言葉が力を発揮するのはいい練習ができていないときです。

心理的なスランプは個人差はあれど、誰しもなることがあるのではないかと思います。気分が沈んで練習に気持ちが向かない...みたいなやつです。休息は十分なはずなのに心と体が重い...みたいなやつです。理由がわかっているときもあれば、心あたりがないときもあります。(そんなのなったことねぇよ!って人がいたらすみません…)

そんなときに思い出して欲しいのがこの言葉です。

これは完全に僕の経験則ですが、3つのうち少なくともどれか1つを意識できていないことが多いです。


最近、練習中に謙虚でいたか?ちゃんと周りの人の話を聞く耳を持っていたか?

最近、向上心を持って練習していたか?できることを漠然とやって練習時間を浪費していなかったか?

最近、周囲の人や環境に感謝することを忘れていなかったか?練習できるのは当たり前と思っていなかったか?


この三つを確認して、できていなかったことを意識して練習に臨むだけで気持ち的なスランプは脱出できることが多いです。




大切だと思うとか言っておいてお恥ずかしいですが、僕はしばしばこの言葉を忘れます。そしていい練習ができなくて、気持ちが落ち込んで、ぬーんってなって、ふとこの言葉を思い出して背筋を伸ばすことを繰り返しです。


そんな自分への戒めとして、今回のブログを書いてしまいました。自己満足なブログで申し訳ないです。

誰かのメンタルスランプ脱出のきっかけになったら嬉しいですね^ ^



OBOG戦に向けて頑張っていきましょう!試合が続くので無理はしないように!寒くなってきたので怪我に気をつけたいです。



P.S. 次ブログを書く人に僕の作ってしまった遅れを取り戻して欲しいなぁ。(本当に申し訳ないと思っている。)



3年 中川 直

課題: 好きな種目の魅力を述べよ


こんにちは。3年の仲川です。

私はだんちが好きです。最近は怪我のためにだんちしか制限なく出来ないからだんちが好きなのか、もともとだんちが好きなのか、どっちが先かは難しい問題なのでまあ置いておくとして、とりあえず好きです。

だんちの魅力を述べます。
まずひとつ目にだんちの演技には他の女子種目に比べて連続的なリズムがあります。
応援の掛け声に代表されていますね。上手い人の演技は停滞などもなくリズムに緩急がありその上軽やかで見ていて心地よいです。しかもそのリズム感にもかなり個性があるのがとても面白いです。
これは私が男子では平行棒の演技が好きなのに似ています。(平行棒の方が静止技があるためより個性がでると思います。)
私にとってはこれが一番の魅力です。

ふたつ目に選手が綺麗に見えます。
見る際は常に真横から体側を見ることになるのでつま先まで身体が締まっているととても美しく見えます。
また女子種目の中で一番しなやかさと力強さの両方が必要とされる種目だと思うので、だんちが上手いと体操選手だなぁという感じがします。

3つ目に、段違い平行棒という器具それ自体が好きです。
低いバーと高いバーがならんでいてそれを斜めの支柱が支えています。体操場を見渡すと水平線と鉛直線によってほとんどのものが構成されていますが、だんちの支柱は斜めです。このちょっと風変わりなところが可愛いです。この意見は以前ゆうかちゃんと同意して盛り上がりましたがその時周りの人にはわからないと言って少し引かれてしまいました。

4つ目、最後ですが、技の練習に関してです。
他の種目にはないような色んな動きがあって面白いし、その分チャレンジしたい技も多いです。
またトレタイでの練習ではだんちの時間はほぼ全員の女子がだんちに入って順番にやるので、アドバイスもお互いにしやすく、上手くいった時などにはみんなで喜べるので楽しいです。
余談ですが、私が最近だんちの練習で思うように技が出来ない場合などに気にするようにしていることがあります。
それは足先の軌道です。動画を見てどこが良いのか、ダメなのか考える際、ついつい腕や肩の動きに注目してしまいがちですが、それでも上手くいかない場合は多いです。
そこで意識するポイントを切り替えて、上手い人の足先の軌道をイメージしながらやると結構上手くいくことが多いです。上手い人の足先の軌道って綺麗な円弧を描いていたりしてすごく綺麗なんです。
蹴上がりやフット移行、グライダー、降り出しや振り上げ倒立など結構な技で当てはまります。足先に意識を持っていくと自然と膝やつま先も綺麗になるので一石二鳥だと思います。みなさんもぜひ意識してみてください。

以上が私がだんちを好きな理由です。もっと色んな技をできるようになってだんちの魅力を堪能したいと思います。

3年 仲川久礼亜
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