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自分用

みなさん、お久しぶりです。4年の藤波です。

はじめにお詫びを。
久々の更新を喜んでくださった方には大変申し訳ないのですが、こちらの記事はスーパーナルシスト藤波による完全自己満足用ブログとなっております。

3月末から部活動が停止となり長い時間をお家で過ごす中で、引退を間近に控えそれまでに体操ができるかどうかも危うい私は、完全なる振り返りモードに入りました。大学の体操だけではおさまらず中高時代の体操までインスタグラム上であらかた振り返り切ってしまった私は、その流れで自分のブログを振り返ってみよう!と思い立ちました。

なんとなく気づいている方もいるかもしれませんが、わたし、ブログ書くの結構好きなんです。じゃあこの自粛期間にももっと書けよ、と思うかもしれませんが、それは普通に、ごめんなさい。
各記事にそれなりの思い出がつまっているので、今日はそれを1つ1つ振り返っていこうと思います。つまりは個人的な思い出話です。
あらかじめご了承くださいm(_ _)m

6人の新入生のガラガラドン (1年7月)
 人生で初めて書いたブログです。まだ猫かぶってる時期ですね。経歴とか入部の経緯について大人しく話せよ、と思いますが、入部の経緯は特に面白いこともないので、まあいいか、という感じです。航空部とか女ラクとかと迷っていたくらいですね。黒川食堂で入部する旨を表明したところ、そんなに!?っていうくらいたえさんとまりん先輩が喜んでくださってびっくりしました。今はその気持ちがよーーーくわかります。入部したいって言ってくれるって、本当に嬉しいことなんですよね。ただ入部届とかは特にないので新入生的にはなかなか実感が湧かなかった気がします。今の2年生は練習後に書く部誌で入部宣言してくれて、それがすごく嬉しかったなぁ。
 読んでいると、入部して早々先輩への愛に溢れているのがよく分かります。まあでもあんな素敵な先輩方がいらっしゃるんだから仕方ないですね。人見知りしすぎて、同期女子内ではぶられているんじゃないかとYさんに心配していただいたのも懐かしい思い出です。

Differences (1年8月)
 七大戦で引退される4年生の方になんとかブログを回そうと、1年6人全員が24時間以内にブログを更新するチャレンジを行いました。私たちの学年はブログに対して謎にストイックな姿勢を取っています。私は同期のそういうところすごく好きです。私たちが引退しても、ブログを定期的に更新する文化は残って欲しいなぁ。
 内容は、大学の体操部に入ってびっくりしたこと、みたいな感じですね。後藤さんとたえさんが主導で行われた七大前ミーティングで、他大の成績などのデータを引っ張ってきて目標点数を出す、という姿勢を目の当たりにして、ひどく驚きました。中高時代とはまったく違う、大学での体操に気持ちが切り替わった瞬間です。やっぱり私の体操に対する姿勢の根底には後藤さんの代の方々の存在がとっても大きいなぁと感じます。合宿に寝坊したり、後藤さんの全カレがかっこよかったり、初めての七大に団体で出場して信じられないくらい緊張したり、ものすごく濃い夏でした。

B料燹楽しいですか? (2年2月)
 読んでると肩がぎゅっとなる、アツくて眩しい記事です。
 これを書いたときの気持ちはとっても鮮明に思い出せます。色々と迷いながらも皆さんのご指導のおかげでぐんぐん上達していた私は、体操が好きで好きで仕方ありませんでした。授業が終わった瞬間に体育館に走って向かうような青春を大学で送れると思っていなかったし、こんなにまっすぐに表現できる愛を体操に対して持つことができたのはすごく幸せなことだったと思います。そして、こうやってどれだけ体操が好きかをきちんと文章にしていたことは、このあと色々と考え悩むようになってしまう私にとってすごく救いになりました。
 あと、すごく謝りたいなーと思っていることがあって、下田さんの代の部の目標を少し実際とは違う風に書いてしまっています。部の目標はすごくセンシティブに決められるものだから、そのメッセージを捉えきれていないような書き方をしまったことは非常に反省です。ごめんなさい。私がブログにこういうことを書けたのは、環境を作り守ってくださっていた先輩方のおかげだったんだって今は身にしみて分かるし、とても感謝しています。
 アツい記事は振り返りもアツいな。

ぅ肇貘涼妓ゝ (2年5月)
 で熱く語りすぎてしまって恥ずかしくなったので、ちょっとふざけたブログにしようと思ったら、斜めの方向に飛んでいきました。結局何がしたかったのかよく分からないけど、部活前に実際にトレ体に行って、ぐるりと1周まわりながら書いたのが懐かしいです。短マットとかセノッグの数を丁寧に数えてる姿を想像すると笑っちゃう。 
 これまで、忘年会だったりクリスマス会だったり懇親会だったり、OBOGさん方のお話を伺う機会があるたびに東大体操部の歴史を感じて背筋が伸びる気持ちになりましたが、トレーニング体育館はそれを具現化して感じられるものだったように思います。三島名誉監督の現役当時のお話は思わず聞き入ってしまうくらい面白いので、後輩のみんなも機会があったら是非伺ってみてね。今のトレーニング体育館を知らない人がこれを読んでも、ぜったいにその情景を正確に想像することができないような下手くそな描写ですが、せめて自分だけでもこれを読んでいつでも思い出せるといいな、と思います。
 とうとう新体育館も完成したようで、近々お引越しすることになるのかな、といったところですが、きちんと歴史の重みは受け継いでいきたいですね。

グ貲、女について。(2年8月)
 1コ下の女子の紹介ブログです。確か、古賀さんとくれあさんと下北沢のそるとでラーメン食べながら書いた気がする。
  初めての後輩。中高大通しても数少ない女子の後輩。はじめはめちゃめちゃ緊張して、どう接すればいいか分からずにいました。本当は先輩としてもっと色々教えてあげたりできれば良かったし、免許ももっと早めに取っておけば良かったんですが、そんなに頼もしい先輩になれるほどの余裕はありませんでした。ごめんね。でも後輩って本当にかわいい。いてくれるだけで好きって感じです。
 ここから長い時間を一緒に過ごして、空飛んだり、ケーキ食べたり、家に押しかけて鍋パしたり、色々な話をして、弱音を吐くこともたくさんあって、それでもふなさんって言ってそばにいてくれて、すごくすごく大切な仲間になりました。これからも仲良くしてね。なんか引退ぽくてやだな、これ以上はもう少し後に取っておきます。

Φ遒訌月のお話 (2年12月)
 さちこの悪夢のために私に回ってきた試合報告ですが、書いたことなさすぎて絵文字もりもり、変なテンションになりました。人ごとに絵文字を決めて、それ以外は顔文字で統一しているという密かなこだわり。
 霜月は、金銀銅メダルをコンプリートできたのが地味に嬉しいやつです。いつも構成下げちゃうからかもしれないけど、毎年霜月は割とミスが少ない気がします。最後の一年は、特に法政とか首都とかに友達がいっぱい増えてめちゃめちゃ楽しかったですね。トレ体にも練習しにきてくれて、なかなか他大に練習に行く機会がなかった私とも仲良くしてくれて、本当にありがたい。お互い練習環境とかメニューとかが違うから、得意不得意も違って、もっと体操的な情報交換をすれば良かったなぁと実はちょっぴり後悔していたり。それから、レセプでのお酒の飲み過ぎには注意しなくてはいけません、、、
 
Ю力 (2年2月)
 中高時代の部活が廃部になった時のお話。2月になるとアツくなる病気ですかね、やっぱりなんか重い。
 でも、この出来事は自分の体操人生においても大きかったし、改めてきちんと言語化してみて初めて消化できたかな、って思えることもあったから、書いてよかったなーと思います。ていうか絶対この時に泣き虫になった、と思う。最近は、理不尽に思えることに対して明確に怒りを向ける相手がいたことはきっと救いだったんだなぁ、とか大人ぶって思い返すこともあります。本当に自分でもびっくりするくらいたくさんのエネルギーを怒りにつぎ込んで、それを躊躇なく態度に出しまくってた。それでも怒られることはなかったし、心配して電話してくれたり一緒に泣いてくれたりする先生もいたから、守られていたんだと思います。いや、いまだに悔しいけどね。
 何があってもそばにいる仲間を大事にしたい、という思いでこの記事を書いたけど、結局実行できたのかなぁ。なんとも言えない。
 
┘哀襦璽徑汁の報告(女子) (3年5月)
 結局2回しか出場できなかったグループ。そう思うと、1年の時に東に行けたのは本当に運が良かったんだなぁと今頃になって思います。
 というのはどうでもよくて、このグループの時の私はひどひどにひどかった。宿泊場所がバラバラになってしまって部員の皆様にご迷惑をかけまくり、タクシー恐怖症になって同期に電話をかけてもらい、正直試合のことはほとんど覚えていません。仕事できないって最悪だな、と痛感した試合でした。メンタルぼろぼろで、ホテルの部屋で急に大泣きしたりして、響子にいっぱい慰めてもらいました。今思い返すとちょっと面白い。その節はみなさま本当にありがとうございました。
 それから、1年生(現2年)の何人かが入部前なのに応援に来てくれて、終わった後にはLINEで「楽しかったです」とか「先輩たちのようにできるように頑張ります」とか言ってくれて、それがものすごく力になりました。私たちも入部前に6人で秋田まで応援に行って、先輩の演技見て感動したこと思い返して、勝手にエモくなっていました。実際に入部してくれて、みんなどんどん上達していて、きっと今度は1年生に憧れられるような先輩になるんだなぁと思うとおばさんは泣きそうです。

絶対に食べたい☆九州グルメBEST3 (3年8月)
 自分的に真面目なブログが続いていたので、ふざけたいなーということしか考えなかったブログ。九州知らなすぎて、wikipediaを傍らに開きながら書きました。
 初上陸の九州は、ほぼ小倉と体育館の往復でそんなに観光できませんでした。あ、駅からちょっと歩いたところに観覧車があるのが良かった。観覧車大好き。1年の七大後の名古屋でも、2年の七大後の北海道でも観覧車乗ってます。あと髪の毛邪魔だったから、試合前日の朝早起きして観覧車のふもとのQBハウスに髪を切りに行ったことを今思い出しました。ていうか結局ちゃんぽんも博多ラーメンも食べてない気がする。水炊きは東京で稲沢さんに連れて行ってもらって、鉄鍋餃子ともつ鍋はちゃんと九州で食べました。帰りは青春18切符で岡山とか浜松とか寄りながら帰って、ひとりでうなぎ食べながらビール飲んだのが楽しかったです。おわり。

がくが顎顎 (3年9月)
 これは、さちこの「顎ががくがく」っていう4年生(現OB1年目)の方々の紹介記事の後編を勝手に書いたやつ。七大の宿で書いたんですが、さちこがものすごーくかわいそうなことになってしまって、責任の一端が私にもあったので、贖罪の意味も込めて書きました。その節は本当にごめん。なんか振り返ってると謝ること多いな。
 1個上の先輩の存在はやっぱり大きかったです。すごく明確に強みを持っているというか、この人のこういうところを尊敬していますって後輩に言わせる力をそれぞれが確実に持っている方々だったから、いつも自分がどうありたいかを考える時の指針になっていました。まりん先輩とか、こんなにすご過ぎる方が8年近く先輩としていてくださってるんだから贅沢だよなぁと思います。1個上に限らず立派な先輩方ばかりで、本当に恵まれているし、ありがたいことです。その背中を見てきて一体あなたは何を学んだの、と言われると非常に耳が痛いのですが。
 
比較体操論(比較するとは言ってない) (3年10月)
 また真面目フェーズに入った。と思いきや実はそんなに濃い内容じゃないよう、つって。テーマは面白いからもう少しちゃんと掘り下げたら良いブログになったかなとか少し思います。でもツイッターで、反応をいただくこともあって嬉しかったというのも正直な感想。
 実際、同期がみんなうますぎるんですよね。1年生の時は割とそれで凹んだりしていました。ひらりんの上達は言わずもがな、経験者のこうたとゆうとはなんかレベチだし、響子は跳んだり回ったりする感覚が素直で、さちこはこっちがびびるくらい早いタイミングで高台の側転を乗せたりしてた。このまま置いていかれちゃうのか、とか、私の方が体操歴長いのに追いつかれたら嫌だなとか、周りの人の成長って嬉しいはずなのに、自分と比べちゃってなんか悔しくなってた。
 流石にもうそんなことは考えなくなりました。体操を長くやっているからうまくなきゃ、先輩だからうまくなきゃ、っていう考えは本当は必要ない。先輩になる、役職につく上で確かに体操の上手さは一つの説得力になるかもしれないけど、それは飽くまで一つの側面でしかなくて、どういう風に体操と向き合うかとか、他の部員とどういう風に関わるかとか、人と比べて悩むくらいならそういうところをきちんと伸ばせた方がいいんだよ、って過去の自分に言いたいね。

いちふじにたかさんなすび (3年1月)
 年明け一発目、特筆すべきことが何も無い素晴らしいブログ。改行って素晴らしいね。
 句読点の不規則な使用だけが腹立たしいけど、割と名文なのでみんな読んでいいよ。けろけろ。

トレ体写真館(3年3月)
 さっきはじめてパソコンでこの記事を見たんですが、写真のサイズ感がひどいことになっていてびっくりしました。慣れないことはやるもんじゃないね。私はお家時間で東海オンエアに改めてどハマりしています。
 新歓活動の一環のつもりで書いたこの記事、一体何人の新入生が読んでくれたんだろう。自分でもお気に入りの写真ばかりで読み返すのが楽しいのですが、いちばんのお気に入りは、前半戦6枚目の写真です。部活っぽくていい感じ。今年は例年通りの新歓活動ができなくてすごく大変ですが、新歓係のあやかちゃんと小川が試行錯誤しながら頑張ってくれていて、既に入部を決めてくれている子も何人かいます。すごい。1年生もなかなか思い描いていた大学生活が送れない中で、体操部のオンラインイベントとかに積極的に参加してくれて、本当に嬉しい限りです。私たち4年生は、現役の間に1年生と一緒に練習できるかどうか、微妙なところ。早く一緒に練習したいなぁ。


やっと終わった。意外といっぱい書いてましたね。
YouTubeのコメント欄で「自分用」って言って気に入ったシーンの秒数をメモしている人がいるので、そのノリで全部リンク貼ってやろうかと思ってたけど、バグったので諦めました。
1つ1つ割と重めに振り返ったから、それなりの分量になった。
ここまで読んでくれた人いるのかな。
いたらすごい。
読んだよ、って言ってくれたら拍手くらいならします。

後輩の中にはブログ書くの面倒に感じる人もいるかもしれないけど、読みたい人はいっぱいいるし、あとで自分で読み返しても面白いから、大したこと書こうって意気込まなくても、気楽に書いたらいいんじゃないかなーと思います。こうやって自己満足で終わらせてもいい(と思う)し。

ブログ振り返っちゃったら、もうそろそろ振り返るものなくなってきた。

ばいばい。

4年 藤波真由
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