<< 新入生の自己紹介スタートです | main | 3人目!👶🏽 >>

初めまして

こんにちは。
前回のエンドーに引き続き、初っ端から更新が遅れてしまいました。自己紹介を渋滞させてしまい申し訳ありません。
ようやくの第2弾です。

初めまして。理科一類の梶谷拓未と申します。
ほとんどの知り合いには名字で呼ばれているのですが、何故かトレ体では名前で「タクミ」と呼んでいただいています。

出身は京都で、高校は市内の堀川高校というところに通っていましたが、地元は奈良や大阪に近くて田んぼだらけの田舎です。地元大好き人間なのでそんな話も書きたいのですが、今回は入部の経緯を中心にお話ししたいと思います。

まずは運動歴ですが、幼稚園〜小学校の頃はいくつかのスポーツをそれぞれ週1程度で習い、中高6年間はサッカー部に所属していました。長くやってはいたものの、サッカーに関してはいつまでたっても初心者に毛が生えた程度のレベルを脱せなかったというのが実感です。部活動自体は楽しかったのですが、サッカー自体が大好きというわけではなかったので、無意識的にモチベーションが低かったために上達しなかったのかもしれません。そんなこんなで大学では何か違うことをしようと決めて臨んだ新歓期、初めてお世話になったのが体操部でした。元々体育の器械体操が比較的得意で、素人レベルですが独学(?)で転回(ハンドスプリングと呼んでいましたが)や前宙、バク転(エバーがあればバク宙も...?)ができたこともあって体操には興味があり、テント列で体操部のブースに入ったのがきっかけです。会話の流れで今のようなことを話したら、何と「バク転講習会とか待たずに次の練習おいでよ」と言っていただいたのです。

そして翌々日、3月最後の土曜日、教えてもらった通りにトレ体に足を運んだわけですが、この日は感動しっぱなしだったのを覚えています。テレビでしか見たことのない器具を触らせてもらえ、本物の演技を超至近距離で目の当たりにし、更には現役の選手である先輩方がマンツーマンどころかメンツーマンでバク転の指導をしてくださる。それまで、場所は芝生や素マットで良くてもエバー1枚、唯一の先生はYouTubeという環境で練習していた僕にとっては天国のような環境でした。何より先輩方の優しさや部全体の温かい空気にも惹かれました。練習後には図々しくもOBさんの追いコンにまで参加させていただき、更にそれを実感することになります。そしてそれから、週1、2回程度のペースで練習にお邪魔させていただくようになりました。

...という流れで体操部に入部しました、となりそうなものですが、そうではありません。今でこそ言えることですが、実はこのころの僕には体操部に入部する気はほとんどありませんでした。もちろん体操は楽しかったですし、部の雰囲気も好きでしたが、「他の選択肢を捨ててこれから4年間続けていくこと」ではないかな、というように思っていたのです。卑しくも「特別席で演技を見ながらバク転バク宙をタダで教われる機会」などとと捉え、習得できるまで参加させてもらおうという魂胆だったのです。(本当に申し訳ございません。)

4月の間はこのような腹黒さをいかんなく発揮して、一切入る気の無いところも含めて体操部以外にもかなり色々な団体の新歓に参加していました。ですが月末になってそろそろ身を固めねばという時期になり、改めて自分の入りたいところを考えていった結果、4つに絞った候補の中には体操部がありました。何度も練習に参加して体操に触れさせていただき、先輩方にもお世話になるうちに、体操と東大体操部にいつの間にか想像以上に惹き込まれていたのだと思います。

その後数週間をかけて色々なことを考えながら候補を減らしていき、実質的に入部を決めたのが5月の半ば、はっきりと宣言したのに至っては新歓コンパの前々日でした。新入生全員が大学初めの今年、「同期の中で一番体操歴が長い」などと言いながら、滑り込みで入部していたんです。

以上のような経緯で入部したのですが、今では体操が完全に生活の一部となり、次の練習が楽しみな毎日です。改めて、あの時テント列で練習に誘ってくださった先輩方、そしてトレ体に温かく迎えてくださったコーチや先輩方に感謝したいです。何とも失礼なお話をしてしまいましたが、こんな人間でも受け入れてくださると幸いです。

体操歴が明日で堂々の3か月を迎えようとしている身としては、練習の話やこれからの目標についても書いていきたいところですが、そろそろ皆さんも僕の長話にうんざりしてきたころだと思いますのでそれもまたの機会にさせていただきます。

知識も筋力も身体感覚も何から何までひよっこどころの騒ぎではない僕ですが、色々とご指導くださると幸いです。それでは、これから東大体操部の一員として精一杯体操を楽しんでいけたらと思いますので、皆さんよろしくお願いいたします!

1年 梶谷 拓未
コメント
実は腹黒だったんだな(¬_¬)
  • 2019/06/27 12:51 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM