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新入生の自己紹介スタートです

こんにちは。
ブログの更新が遅れてすみません。
今回から新入生の自己紹介が始まります。
今年度は男子5人、女子1人の計6人が入部しました。
なにぶんブログなどというものは初めて書くので、温かく見守ってくださると幸いです。

はじめまして、理科2類新入生の遠藤智史と申します。
自己紹介ということで、今までの運動経験を主にお話ししたいと思います。

 僕は生まれも育ちも愛媛県で、中高は愛光学園という私立に通っていました。中学で所属していたのは、弓道部でした。なぜ弓道を選んだのかというと、単純に格好よかったからです。当時は中学生だったということもあり、ゆっくりとした動きから放たれた矢が瞬く間に的を射抜くというその動きに、男の子的な興味を惹かれていたように思います。そして、いざ入部した弓道部ですが、最初の夏休みに練習の日程表をもらっていなかったことで周りと大きな差がついてしまい、そこから徐々に部活に行く回数が減っていってしまいました。今思えば、あそこで頑張っていれば、もっと弓道の面白さを知ることができていたんだろうなと少し後悔しています。

 高校からは、弓道部を幽霊部員になっていて、実質帰宅部でした。では高校で運動を何もしていなっかたかというと、そうではないのです。時間軸が少し前後しますが、僕は5, 6歳ごろから高2まで空手を習っていました。空手を始めた理由は、母曰く護身用だったらしいです。流派の違いなどもあるかもしれませんが、空手には大きく分けて二つの競技があります。一つは、「型」といって、決められた動きを順番にいかに仕上げるかということを焦点においているものです。もう一つは、「組手」といって、」その名の通り1対1で突きや蹴りなどの動きを用いて闘うものです。僕は戦うのは苦手だったので、主に型の方をやっていました。案外、こういったところが体操を大学から始めるきっかけにもなっていたのかなと改めて感じました。

 大学に入ってからは、体を動かしたいなというのと球技が苦手だったこともあり、初めは未練が残っていた弓道をやろうかなと思っていました。しかし、サーオリやバク転講習会、普段の練習への参加などを通して体操に関わらせてもらっているうちに、気づいたら体操を始めてみたいと思うようになっていました。そう思えるようになったのも、体操部の先輩方が作ってくださる居心地の良い雰囲気があったからだと思います。先輩方は皆さん明るいですし、お互いに良かったところや改善点を伝え合える向上心の高さなどは僕には新鮮です。初心者の僕にいつもアドバイスをくださったり、少し上手くできたら褒めてくださる優しい雰囲気も体操部の好きなところの一つです。皆さんに感謝しながら、これからも体操を楽しんでやっていけたらなと思います。

最後の方は少し文章が支離滅裂な感じもしますが、そこはご勘弁いただけたらと思います。
これからもよろしくお願いします。

1年 遠藤 智史
コメント
空手見てみたい!
  • おねえさん
  • 2019/06/30 9:50 PM
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