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みかんヨーグルトということではない

こんにちは、2年の加野です。
絶賛試験前ですが試験が終わるまで書かないのもすごく遅くなってしまうので早めに書いてしまおうと思います。とりあえず思いついたことを書こうと思うのでまとまりのない文章になってしまうかと思いますがおつきあいいただければ幸いです。
前回のまりんさんのブログでも若干触れられていましたが、最近私は平均台で側転の練習をしています。本格的に練習を始めたのは秋が終わる頃だったかなーと思います。
私は怖がりなので平均台の幅が書いてある緑のマット、低い低台、高い低台、高台の下に緑のエバーを2枚積む、高台緑1枚、高台積まない、という順番で練習していました。側転の何が怖いかと言うと最後に足を乗せるところです。落ちることよりも足を乗せることが怖いです。厳密にいうと、変に足の一部だけ乗ってしまって足首をひねったり、足を置こうとしたところに台がなくて背中側に落ちることが怖いです。なので絶対に乗る、ということがわかっていても自分から落ちてしまうことが多々あります。足をきちんと真上に振り上げたほうが良い、というアドバイスをいろんな方からいただき、それはもちろん自分でもわかっているのですが振り上げると乗ってしまいそうで怖いんです。乗せるのが目標なのに変な話です。
最近ようやく高台で緑を積まないでも練習できるようになってきたのですが、低台で何回乗ろうと、結局最初の手をつく時に、乗ればいいなーとかではなく乗せに行こうという気がないと乗らないんだなあということを痛感しました。
何を当たり前のことをという感じですが、やっぱり怖いのでこれが私にとってはなかなか難しいことです。でも声援があるとなんとなくですが乗せないと、というプレッシャーがあるので成功率が上がる、ということに最近気がつきました。もともとは声援をもらうのがあんまり得意ではなくて、それは大した技をやるわけではないのに私なんかが、という少々卑屈な考えもあったからなのですが、怖い技をやるときはやはり見ている人がいてくれると分かるだけで安心感がありますし、改めてありがたみを感じているこの頃です。
見てくれている、ということの関連でいえばアドバイスもそうです。一つのアドバイスをもらっただけでできるようになったり見違えるほど良くなったり、というのは体操ならではかなーと思います。あるいは急にできるようにならなくても話し合って色々試してみるのも楽しいです。なんの話だろう。自分が新しい技ができるようになるのも楽しいですが、いいアドバイスもできるようになれればなーと思ったということです。なんだか恥ずかしくなってきたのでこのへんにしておきます。
最近体調を崩す人が増えてきましたね。私はみかんとヨーグルトを食べるといいと思います。

2年 加野
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