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反り

こんにちは、3年の奈良です。
更新が遅くなりすみません。

人が反れる場所は3つある気がします。
それは、胸(+肩).、腰、足の付け根、の3つです。

体操では反る動きが多く存在します。
その時に腰の反りが重要なときは、ほぼ無いのではないかと思います。
それはまず第1に、腰で反ると締めとはというレベルで締めれない時間ができてしまうからです。
次に、具体的に考えてみると
鉄棒の宙降り
恐怖心から力み過ぎて胸で反ることができないと、腰で回転するため、吹っ飛ぶか、回り過ぎます。
跳馬転回前宙
腰で無理やり反ってしまうと、締めれてないため、力が伝わらず、勢いが無くなります。

以上のように、具体的に考えても、腰で反ると良くないと思われる事態になります。

つまり、反りとは、胸と足の付け根によってするものであり、腰の反りはその胸と足の付け根の反りを滑らかに繋ぐためにするものであると思いました。

以前腰を痛めて、リハビリに行った時に、先生に足の付け根も使わないから、痛めたのでは、と言われました。

上のように考えると、本来足の付け根と胸で受け負うべき反りを、腰で受け持ってしまっているために、必要以上に腰に負担がかかってしまっているということなので、ごく自然なことに思えてきます。

以上のように、胸と足の付け根による反りは重要ですが、きちんと機能させるには、柔軟が必要です。胸はストレッチポールに乗って伸ばしたり、足の付け根は普通に柔軟できます。


今まで書いてきたことは、もしかしたら的外れかもしれませんが、なにか技の成長に困っている人は、その反りを一回考えてみるといいかもしれません。
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