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ひっくり返るのが怖い

こんにちは。3年の田邊です。
表題の通り、体操をやる上で致命的なことにひっくり返るのが怖いという事実に最近気づいたのでそれについて書きたいと思います。

グライダーなどですぐに足が外れてしまい上にとべないのは足が外れているのではなく怖いから自ら外しているから。さらにいえば膝を伸ばして高い位置から始められないのも、そうすると頭が体の真下になってしまって怖いから。前宙が前に流れるのも、倒立で実際に開くよりもさらに肩が開かないのもそう。

そこで倒立を練習しようと思い立ったのですが、なんせひっくり返るのが怖いので壁倒立ができない。ちゃんと壁に近づいたら前に倒れるか潰れるかして事故りそうだと思うとどうしても近づけない。

なので壁倒立はしばらく諦めて最近は床で倒立前転を練習しています。動画を撮って頭を手の間にしまうようにしたらだいぶ良くなりました。もう少しお腹に力を入れたら良くなる気がしますが力の入れ方がわからないので研究していきたいです。

何が言いたいかというと、自分が苦手だと思ってる動きは基礎がなっていない可能性が高いということです。また、思いもよらぬ技同士が関係しているということです。誰がフット移行と倒立がつながっていると思ったでしょうか。どこでつながってくるかわからないので基礎は大事です。なので練習して、アドバイスなどをもらってもどうにもできないときは皆さんも一旦基礎に戻るのが良いのではないでしょうか。(そんなことにも気づいていないのは田邊ぐらいだよ、と思う方も多いかもしれませんが念には念を)

P.S. 着地が下手なのと蹴りが下手なのは高さを認識するのがとても下手だからな気がしています。

田邊由佳
コメント
でも慣れると、ひっくり返ってる自分が楽しい
  • OG
  • 2018/10/16 3:20 PM
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