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近況報告と最近思うこと

皆さんこんにちは。一年の薗田です。投稿が遅くなってすいませんでした。七大戦くらいから振り返りたいと思います。
とりあえず、七大戦優勝おめでとうございます。僕は、チムリとして団体メンバーの皆さんと一緒に回らせていただきました。最初の種目の吊り輪では全員が着地が止まり、最高の滑り出しをしました。次の跳馬では豊島先輩がE得点9.1という高得点を出して、むしろ何をどう減点したのか気になる結果でした。平行棒では、中川先輩が完璧な演技をこなして、その直前の演技の落下の穴を完璧に埋めました。鉄棒はそれまでの演技が完璧だっただけに岡元の着地が惜しかったな、という印象です。真下から見ていて、少し狙いに行き過ぎたかな、という感じでした。床まで来ると、選手の皆さんはもう体も完璧に動いて、最後のあん馬もまとまった演技ができていたと思います。今回の東大は個人が強いわけではなく、ほかの選手のミスをすべてほかのメンバーで埋める、というチーム力が光りました。岡元は一年生なのにほぼすべての種目で最終演技者を務めてミスができないという緊張の中でよく頑張ったと思います。お疲れ様!そういえば、この前阪大の練習にお邪魔させていただいたとき、「来年も東大が勝ちます!」と言ってきたので、皆さんでまた一年頑張りましょう!
最近の僕について。やっぱり手首が痛いです。早く治らないかな・・・相変わらず床と跳馬ばっかりしています。床では合宿中に前方ダブルを回せて嬉しかったです。試行錯誤しているうちに首からピットに落ちてしばらく練習できなくなったのは悔しかったですが。跳馬は足の振り上げが修正されて、ツキも入るようになってきたのでそろそろ転回前宙に挑戦したいです。今は転回跳び一回半ひねりがD得点2.2でツカハラと同じだという魅力に魅かれて三校戦までに完璧にして、東大に貢献出来たらな、と思っています。
最近思うこと。この前壊れたミニトラを直しました。やっぱり、体操器具は高いので、一つのものを丁寧に長く使って行きたいと思います。入部して以来、いろんなものを直してきましたが、その時いつも僕が考えるのは、壊れる前よりも丈夫にすることです。一度壊れてしまった部分は、ほかの場所に比べて、弱っているわけですからより頑丈しなければ、次また壊れてしまいます。しかし、今回ミニトラを直すとき、はじめて気にしたことがあります。それはつり合いです。今まで僕が修理していたのは、怪我しないように体を守るための器具や部品だったのですが、今回僕が直したのはミニトラのバネの部分です。この部分には当然人の体重の何倍もの力がかかるわけですから丁寧に直さなければいけません。しかし、もとよりも頑丈にしてしまうと壊れた部分には人の蹴る力がより多くかかってしまうことになります。どうにかして力を逃がさなければなりません。だからと言って、緩めすぎてしまうともとのミニトラよりもはねなくなって、平林先輩に怒られます。色々試行錯誤して、バネ紐の部分の長さを調整したりしながらなんとかいい感じにしました。もっといろいろ考えながら、色々なものを直せるようになれたらいいです。
最後にどうでもいいですが、プロテクターを自分で作ってみたいという欲望に襲われています。よろしければアドバイス下さい!
コメント
いつも修理ありがとう(^^)
  • 一同
  • 2018/09/19 12:44 PM
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