<< 七大戦 女子速報 | main | 悩み >>

七大戦を終えて

こんにちは。1年の氏家です。
更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

25日土曜日にオフ明け初めての練習が行われました。4年生の先輩方が引退され、少し寂しくなりましたが、梅山さんもいらっしゃってくださいましたし、たくさんのOB、OGさんも参加してくださいますし、3年生の先輩方が力強く引っ張ってくださっているので気を引き締め直して練習に取り組めそうです。

さて、私ごとですが、新歓期間終了間際にようやっと入部を決め、大学から体操に関わり始めた私にとっては、補助員に徹して大会を見る余裕のなかった国体予選を除くと七大戦が初めての大会でした。

主に高田さんについて回って動画撮影をさせていただき、体操の大会の進み方や雰囲気を感じることができたと思っています。(すなおさんが七大戦はやっぱり他の大会とは雰囲気違うよなあとおっしゃっていたので一概にそう言い切ることはできませんが…ということで次の大会でも雰囲気を感じられるのを楽しみにしています)

実際に体操の大会を見て、私はこれまで以上に体操の魅力に堕ちてしまった気がします。入部した当初は体操のことはカケラもわからず、体操部はマネージャーがいなくて困っているらしい、今まで見た部活で空気感が一番好きだからここにしようかな…くらいの気持ちで、正直体操に惚れたというよりも、体操部に惚れて入部したという表現が適切だと思います。しかし、一緒に練習に参加させていただくうちに、あるいは一緒に過ごすみなさんの体操愛に触れるうちに、体操という競技そのものが好きになってきていることを感じざるを得ませんでした。さらにこれでトドメだと言わんばかりの七大戦…特に男子団体の演技は鳥肌モノでした。(体操好きばかりが読むであろうこの部員日記に体操の何に惚れたかなど書くだけ野暮なので割愛しますね…というか言葉で説明できるほど私の言語センスは高くないですごめんなさい好きを説明するのって難しくないですか…?)

というわけで、以上の文を一言でまとめますと、私、体操部に入ってよかったなあということです。いつきじゃないですが、もし下田さんやかおりさんがクソ人間だったら、もし下田さんが「しもだゆうた」じゃなかったら、青学駅伝部がそこまで強くなかったら、「下田裕太」さんが静岡出身じゃなかったら、高田さんと同じ高校じゃなかったら、私は体操部に入っていなかったかもしれないなあと思うと恐ろしいですね。私を東大体操部へといざない、体操部と体操の魅力を教えてくださった全ての人に心から感謝します。今後3年間の部活動、荒波も小々波もあって当然かと思いますが、この気持ちを忘れずに最後まで選手の皆さんと一緒に体操を楽しませていただけたらと思っています。

まだ他の人の演技や近況について語れるほど体操も体操部もわかっていないので自分のことばかりになってしまって申し訳ありません。これからはもっと幅のある文章をかけるように成長します。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


では、8月も終わりがけと言えどまだまだ暑い日が続きますので、皆様体調にはお気をつけて(お前が言うな)
1年 氏家優奈
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM