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惚れて通えば千里も一里

こんばんは。先ほどついに試験勉強を真剣に始める決意を固めました。3年の中川です。


時が経つのは早いもので、1年生が正式に入部して2ヶ月ほどたちました。

8月中旬の七大戦が終わって、オフが明けると僕らが幹部代。本当に早いです。


先日、注文していた部Tが届き、1年生も部Tを着るようになって、なぜか僕も感動しました。

服が揃うとチーム感が強まって好きです。
同時にトレ体が少しカラフルになっています。




少し前のブログで高田が書いてくれていましたが、今回僕は七大戦の団体に入らせていただくことができました。

団体に入ったからには、なんでこいつが団体なんだよ…と思われる演技はできないわけです。

といっても、悔しいですが実力不足は否めないので本番で0.1点でも良い点が出るように練習していきます。

団体の中で一番伸びしろがあるのは間違いなく僕なので…怪我には気をつけて頑張ります!




今回の試技会に関して、運が良かったな、と思うところも多いのですが、
"運が味方するのは然るべき努力をした人間だけだ"
という考え方がとても好きです。

勝負事において、"運"が勝敗を左右することは少なからずあると思います。
それくらい重要な要素だと言えるでしょう。

あまり褒められる行為ではないかもしれませんが、通しの中に成功率が50%の技を入れなければならない(入れたい)こともあります。

直前練習で劇的にうまくなることはあまり考えられないので、その状態で試合を迎えたなら、良い一本が出るのか、悪い一本が出るのか、”運"まかせになります。

そのとき大切なのは、"運"が味方してくれるほど十分な努力をしてきているのか、だと思います。

海外には"運とは口説くもの"という意味のことわざがあるそうですが、"運"を口説き落とせているのか、です。



十二分な努力は自信に繋がるから本番の成功率が上がる、とかすごく正論だと思います。

でも、"運"にフラれないように努力する、と考えるのが堅苦しくなくて素敵に思えます。

まあ、"運"の力なんて借りることなく100%成功するように準備するのが大正解なんですが…笑


七大までまだ2週間とちょっとあります!試合当日にオーケーを出してもらえるようにしっかり"運"を口説いていきましょう!




後半の内容は最近読んだ本から考えをお借りしました(^^;)笑


それでは、これくらいで終わりにします。
最後まで読んで下さってありがとうございました。おやすみなさい。


















え…試験勉強…?明日から頑張ります☆

3年 中川 直
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