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新入生の自己紹介が始まります🌸

こんにちは。
今回から新入生の自己紹介がスタートします🌸
しばらくお付き合いください。

初めまして、一年の氏家 優奈です。科類は文科三類で、出身は静岡県の浜松北高校です。腰の怪我をしている関係で体操部では選手ではなくマネージャーとして活動させていただきます。
恥ずかしながらこれまではほとんど体操に関わったことがなく、申し訳ないほど基本的な知識すら不足しているのが現状です。そんな私がなぜ体操部への入部を決めたのか、少し時間を遡って説明させていただきます。

私は中学時代陸上部に所属していて、ハードルの選手だったのですが、中一の冬に椎間板を故障して以来他の部員とは別メニューで補強などを中心に練習を行い大会にもエントリーせずに1年半を過ごし、最後の引退試合にだけ顧問と担当医のご慈悲のおかげで出させていただきました。

高校で部活を決める時期になり、やれないのに見ているのは辛くないだろうか?と迷いながらも、自分ができなくても陸上が(もしくは陸上部が)好きだったので陸上との関わりを断ちきることができず、マネージャーとして陸上部で活動することを決めました。それからの高校三年間はほとんど全ての情熱を部活に注いで過ごしました。高校時代のマネージャーの仕事は、練習中や大会のサポート(タイム測定、キーパーの準備、給水、ビデオ撮影など)、備品の管理、パソコンでの大会の申し込みと大会結果の記録、会計などです。

大学でのサークル、部活を決める時期は高校の時以上に迷いました。運動することは好きなので、腰を悪化させない程度にサークルでもう一度運動を始めようか、マネージャーを続けようか、新しく文化系の活動に関わろうか。色々な部やサークルを回って、運動するならTBA, マネージャーをするなら体操部、文化系なら駒場祭委員にしようと決めました。全て活動と雰囲気に惹かれたからです。様々な選択肢の中で揺れ動いていましたが、入学時健康診断で指示されて保健センターで整形外科の先生に腰を診ていただいた時に、自分の怪我が思っていた以上に悪く、走る、跳ぶ、重いものを持つなどほとんどの運動がサークルであってもできないことがわかりました。ショックが大きく、もう運動への未練は一切断ち切ろうと駒場祭委員に応募して抽選に漏れたら体操部に入ろうと決めました。結果駒場祭委員には無事入れることになったのですが、それでも体操部を諦めきれない自分がいるのに気づき、自分が思っていたより体操部に惹かれていたんだな、ということがわかりました。それでギリギリになってようやく入部を決めました。

経緯からして、私のことをあまり好きになれない方もいらっしゃるのではないかと思います。体操に関して知識や経験がない分体操愛が足りてないです。重いものが持てない関係で準備や片付けではかけらも役に立ちません。体操歴がゼロなので、選手の気持ちや求めていることがわからない部分も少なくはないかもしれません。色々覚えるまではマネージャーとしてもあまりお役に立てないことと思います。

こんな私でも部員として受け入れてくださった皆さんにとって、東大体操部にとって、少しでも意味のある仕事をしていけるように、これからいろんなことを学んで、陸上部のマネージャーでの経験を生かしてながら日々成長していけるように頑張ります。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。やって欲しいことがあれば遠慮なくお申し付けください。

つまらなくてあまり気持ちのよくない話を長々と続けてしまって申し訳ありませんでした。そろそろ終わります。お付き合いいただいてありがとうございました。
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