<< 初心 | main | トレ体探検記 >>

苦手なこと

こんばんは、2年の藤川です。
今回は、タイトルにあるとおり苦手なことについて書きたいと思います。

突然ですが、私は自分に甘いので自分が苦手なことをするのを避けてしまう傾向があります。そしてその苦手なことを避け続けることで嫌な思いはしなくてすむもののそれ以上の成長を得ることはできず、のちのち困ったことになることも多くあります。
体操でいうならば、私は段違い平行棒がすごく苦手です。はじめたころはそれこそ逆上がりさえできなくてコンプレックスの塊でした。腕も痛いしもうやだなぁと思うことが多くありました。そうしてほかの種目より避けてしまったことも多かったです。怪我をしていても高バーでスイングとかできたでしょーって今なら思います。しかしその避けてしまったということでだんちが上手くなるはずもなく、モチベはあがることはありません。苦手なことをやることはかっこ悪いところをたくさん見せてしまうことですが、避けることによって得られるものはその場のちょっとした見栄ざ保たれるくらいです。そんな見栄すててしまえ!と言いたい!自分に!しかし最近やっと気づいたことがあります。それは、苦手なことでできるようになるとその嬉しさがとてつもないということです、蹴上がりができるようになってすごく感じたことです。苦手なことは、何回もやってもできないことだから苦手なことなので、何よりも試行回数が多いし精神的にも辛いのでできたときは嬉しいんです!!
苦手なことをやることも苦手だから克服していきたいものです!

ということで苦手なことをやるのは辛いけどできたときにめっちゃ嬉しいから頑張ろうね、自分。という、大変いまさらな話でした。そんなん知ってるわという方は申し訳ありません!
ちなみにいま、高バー掴むの苦手なので練習で今日やった?って聞いてくださると大変助かります!笑
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM