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ひとこと ふたこと みこと

こんにちは、3年になりました奈良です。
普段ぼんやり考えてることをふんわり書いてみたら長くなりました。
本編は3つの章と番外編からなっております。

ひとこと

最近怪我をしたり、体を痛めている人が多いですが、そこで気になったことをいくつか書きます。
まず、体を痛めているのに病院に行っていない人がほとんどです。慢性痛は筋肉や骨の位置がおかしくなって起きてることが多いと思うので、ただ休んでいるだけでは治りません。そのため病院に行き何がおかしいのかを知り、適切な筋トレや柔軟をしていただきたいと思います。
そして慢性痛をまず作らないために、正しい体の使い方をすることが大事であると思います。
さらに最初に各自アップはしていますが、各器具に入る前にもつり輪なら肩まわりを、床なら足や股関節などをほぐすようなことをするのは大事だと思います。

次に慢性痛以外の怪我についてですが、やばいやばいと思いながらやって、本当に事故になったという怪我はあまりないように思われます。
むしろ数回やっていて怖くはあるけどもいけるだろうという時によく起きると思います。このような慣れによる油断のための怪我は対処の仕方がよくわかりません。
しかし、いくつかやった方がいいことがあると思うので書いておきます。
恐怖を感じる技をその日の一本目にやるときや、通し練習の最後らへんにやるときなどは普段以上に意識すべき場所を意識しなければならないと思います。また前回の練習で補助無しで出来るまで行った技練なども次の日の最初は補助有りでやっても良いでしょう。
そして補助を頼むときなどは、あらかじめどのような事故が起きる可能性があるかなど説明するのもよいでしょう。
補助者は常に本気で補助をするべきではありますが、前回補助無しでやっている技の補助をするときなどは油断があり、そのときに危ない場面が生まれてしまいます。
またこれは自論なのですが、怖いと思うことはやらなくてよいと思っています。きっと怖くないように練習する方法があると思うのです。

各自自分たちが出来る最大の怪我対策をして練習をいてもらえればと思います。

ふたこと

イメージってかなり大事だと思います。各自体操をするときイメージを持っていると思います。
真面目に練習しているのになぜか上手くならないという経験はみなさん持ったことがあると思います。そういう時は根本的なイメージを変えることができると上手くいくかもしれません。僕は鉄棒の宙おりでそのようなことがありました。
周りの方々が教えてくださる体の動かし方が自分のイメージとどれだけマッチするかが大事だと思います。

最近は力の流れとかベクトルをイメージするのが好きです。形が同じでも押してるのかもしれないし引いているのかもしれないし、鋭角に力が入っているのかもしれないし鈍角に力が入っているのかもしれないからです。

見えているものと見えていないものがあります。
見えているものは技の動きなどのことで、見えていないものは力の向きや大きさなどのことです。
自分の成長が止まったという時はこのどちらかが足りてないのかもしれません。僕はツカハラでそんな経験をしました。夏と冬でほとんど形は変わっていなかったのですが、冬はとてもうまかったです。それは見えていないものの成長があったのだと思います。転回前宙を途中通ったことにより振り上げが入り、突きの時の力のベクトルが鋭角じゃなくなったのだと思いました。
すべての技で共通とは限りませんが、もしかしたら役にたつかもしれません。
ちなみに見えているものは体の動かし方を変えることで、見えていないものは補強をすることで治していくことができると思います。

僕たちがやる技は見えているものと見えていないもののどちらかがあるだけでなんとかできてしまうことがあります。しかしそれらは怪我を導くと思います。なぜなら見えているものを疎かにすると正しい体の使い方をしていないので痛めやすくなるし、見えていないものを疎かにすると本来あるべき力を持たない人が同じ動きをするので、体が耐えきれず痛めるからです。

以上のことは僕が勝手に思っている部分もあると思いますので、反論などは受け付けていません。

みこと

最近全種目7技をかなり安定して通せるようになりました。
しかし、それからというものの目標が見定まっていなかったのか、練習がふわふわしたものになってしまっていた気がします。
そこで、今回このブログに僕の今後の目標や練習姿勢について記しておこうと思います。
皆さま、ご指導のほどよろしくお願いいたします。


前後2回ひねる、ダブル、シリーズを増やす
ひねりが上手くいかないからといって拗ねない、ちゃんと床に入る
あん馬
アップ→通し→100周→技練
の流れでやっていこうかと
前合わせの練習をサボらない、まずは体力をつける
Bシュテがかっこいいのでやりたい、倒立おりをできるように
でもまず体力つける
つり輪
肩を痛めない、十字を綺麗に、倒立をする、補強、
跳馬
しんかさをさっさとできるようになってしんかさに、転回前宙も軽くできるようになりたい、助走合わないとか言い訳しない、ちゃんと跳ぶ
平行棒
ツイスト、ディアミ、車輪全部やる
練習方法悩み中
鉄棒
ポップターンがしたい、コスミックもしたい、トカチェフもしたい
手の手入れをちゃんとする

終末は全部C難度以上へ

今毎日やるべきは床、あん馬、跳馬

番外編

今日なんとなく鞍馬でBシュテの練習を始めたのですが、それを見たコウタ(2年)がやろと言ってやったところ数回で成功しました。
このことを受け新技を練習することは自分だけでなく他人のためにもなるのだと思いました。
みんながやっている技をやるのではなく、各自が他の誰もやっていない技のパイオニアになるようにすると他の人に良い影響を与えるのだと思います。

謝辞

最後まで読んでいただいた方はありがとうございました。長すぎるや当たり前のことを書いてるだけやつまらないや意味わからないなどの批判は受け付けておりません。

更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。
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