近況

こんにちは。3年の松本です。

さっそくですが、先日のグループ予選にて男子は団体で、女子は個人で藤波が東日本インカレ出場を決めました!

おめでとうございます!

グループの様子を紹介したいところですが、僕は補助役員で演技を見れなかったので後の部員に任せるとして、最近の男子の近況でも書こうと思います。

下田さんは、床でロンダートを改善されたようで、バク宙がとても高くなりました。ひねりもどんどん良くなっています。

梅山さんは、鉄棒の通しがスムーズです。怪我で普段は入れない種目も多いようですが、試合に向けて着々と調整されています。

すなお(中川)は、トレ体に来た外部の人に柔軟方法を聞くなどして、柔軟を頑張っています。その成果か肩の調子が良くなったみたいで、平行棒でスイング倒立を練習していました。

奈良は通し練をよくやっています。あん馬では旋回100周アップをするなど、基礎練もきちんとしています。つり輪のほんてんが良さげです。

高田は倒立バーでの補強の成果か、平行棒のスイング倒立がとても良くなりました。前振り→スイング倒立→宙おりの流れがとてもスムーズです。

深澤はグループで足首をつめてしまったようで、直近の練習は安静にしています。ただ、それほど深刻ではないようなので、東日本インカレには間に合わせてくれると思います。

松本はつり輪の倒立の補強を始め、止まってはいませんが足をワイヤーから外して耐えることはできるようになりました。腰が治るまでには止められるようにします。

ゆうと(菊池)は床のひねりが上手です。前方は2回ひねりを演技に入れています。後方は3回ひねりができそうです。また、あん馬の旋回がとてもきれいになっています。

こうた(豊島)はあん馬でふくがやBシュテなどの技練をしています。また、平行棒の積み練でディアミドフの練習をするなど、積極的に技練をしています。

ひろ(平林)は跳馬で転回前宙ができました。床では後方ダブルがいい感じです。他にも平行棒やあん馬の練習も熱心にしています。


以上が男子の近況です。
短いですが、今回はこれで終わりにさせていただきます。

部員日記の更新が遅れ大変申し訳ありませんでした。

3年 松本

最強の凡人

こんにちは。この頃ようやく暖かくなり始め、脱皮を始めた3年の深澤です。
気温が高いというだけで身体が動く動く!冬眠期のヒートテックを脱ぎ去っても十分に暖かいこの季節、体操が楽しくて仕方ありません。そして鼻づまりもひどくて仕方ありません(花粉症)。いまのところ一文書くたびにミルクティーを一口飲み鼻を一度かんでいます。

さて、昨日はバク転講習会でした!!お手伝い下さったみなさまありがとうこざいました。
今年から予約制度を設けたことにより、体操に興味を持ってくれた子達にしっかり時間をかけることができて、充実したものになったかと思います。
そしてなんとなんと!!
バク転講習会後のご飯会で新入生女子が2人も入部宣言をしてくれました!!!
男子も入部宣言組がすでに3人いて、他にも入ると思うと言ってくれている子や選択肢に入れてくれている子が何人もいます!
この先もまだ体験会とバク転講習会が1回ずつあるので、もっともっとトレタイの仲間を増やしていきたいところですね。

そろそろ本題に入ります。今回はモチベーションについて考えていることを書いてみようと思います。

人それぞれモチベーションの保ち方は異なるでしょう。たとえば、今の男子団体メンバーだったら、グループでバッチリキメる、東を突破して全カレ行く、といったところが大きなモチベの一つではないでしょうか。
もっと個人個人の話ならば、誰それに勝ちたい・負けたくない、あの技をやりたい、何点ぐらい欲しい、などなど人それぞれあるでしょう。

しかし、モチベをいつでも保ち続けるというのはそう簡単なものでもない気がします。
たとえば、自分がずっと練習してきているのになかなか出来ない技を、初めてやった人があっという間にマスターしてしまったらどうでしょう。競技歴も変わらず、自分より明らかに練習量が少ない人にどうしても勝てなかったらどうでしょう。

才能というものは存在します。体操に限らず、その壁を感じてしまった時、心折れてしまう人・才能ないからいいやと開き直ってしまう人も多いのではないかと思うのです。
そんなときは、僕の「生き方」の教科書、アメフト漫画の『アイシールド21』を読むことをお勧めします。自分の才能のなさが辛くなった時、決まって読み返します。そうでない時も読み返します。帰省すると睡眠を削っても読みます。帰省の際の時間を潰すのが勿体無いのでこちらに輸送を始めました。こちらで睡眠を削って読んでいます(作者からの回し者ではありません😓)僕はこの作品から多くを学んだことでいつでもモチベを維持できている気がします。

みなさんにも読む機会があるかもしれませんので内容の説明は控えますが、才能への挑戦がテーマの漫画です。本気でスポーツをやる人みなに読んで欲しい作品です。
今回特に紹介したい言葉が、「ないもんねだりしてる暇はねぇ、あるもんで最強の闘い方探ってくんだよ、一生な」「雲水は天才の弟と比べられ続けて育った。物心つく頃には知ってたはずだ、才能ってものの存在、そして自分にはそれがないことも。だが奴は逃げなかった。最強の凡人を目指して、今でも己を磨き続けている」(それぞれ『アイシールド21』37巻、6巻より引用)の2つです。本編では脈絡がない(それどころか全く別の選手についての発言)2つのセリフですが、才能への挑戦という意味で、才能無き者の戦い方を教えてくれる言葉だと思います。要は、自分の生まれ持った才能の範囲でなりうる最強を目指せ、ということです。生まれ持ったものは変えられません。最強の自分になれるかどうか、というのがスポーツを頑張る本質だと僕は考えています。当然、最強の自分になるための手段や方針づくりとして他人と比べたり、どうやったらあいつに勝てるかと考えたりもします。しかし、最後に満足できるかどうかは、自分が思い描く最強の自分になれたかどうかだと思います。

体操において、自分は天才ではありません(別に他の何かで天才なわけでもありません泣)。技の習得が早いわけでもなければ、飛び抜けた身体能力があるわけでもない。そして成功した技もすぐバグり、安定させるのに人一倍時間を要しているように思います。それでも、モチベーションが落ちることはありません。ただの凡人では終わりません。凡人ながらに行けるところまで行ってやろうと思います。そもそも、なんでもやったらできてしまうのが当たり前の天才だったら(さすがにそこまではいないでしょうが)体操なんか面白くないと思います。できないことができるようになるから面白いんです。凡才、万歳!!
確かに天才はすごいです。羨ましく思うこともあります。でも、天才がかっこいいとはあまり思いません。僕がかっこいいと思うのは、生まれ持った才能のすごさではなく、その基礎スペックから努力で積み上げたものの大きさです。才能に頼っている人が、凡才に生まれ変わったら何も成し遂げられないでしょう。その逆はものすごい選手が誕生しそうですね笑

体操は自分との勝負です。そんな競技だからこそ、最強の自分を明確に思い描くことができるし、自分が満足できたかどうかがわかりやすい。そのため、順位に関わらず、選手全員が最強の自分にまで成長し、それを自覚して満足できる可能性が十分あるわけです。僕はそんな体操が大好きです。対人競技やチームスポーツではなかなか難しいでしょう。体操人生から引退する時は「満足」していたいものですね。

そろそろ夜も遅くなりコップは空になりゴミ袋はティッシュで溢れかえってきたのでこの辺で。
『アイシールド21』読んだよ!の報告お待ちしております。好評価のみ受け付けます。語り合いましょう。

拙い文章でしたが最後まで読んで下さりありがとうございました。次回担当するのは新歓コンパ後でしょうか。たくさんの新入生の入部を報告できるよう、残りの新歓も頑張っていきます!それではおやすみなさい!

3年 深澤

ひとこと ふたこと みこと

こんにちは、3年になりました奈良です。
普段ぼんやり考えてることをふんわり書いてみたら長くなりました。
本編は3つの章と番外編からなっております。

ひとこと

最近怪我をしたり、体を痛めている人が多いですが、そこで気になったことをいくつか書きます。
まず、体を痛めているのに病院に行っていない人がほとんどです。慢性痛は筋肉や骨の位置がおかしくなって起きてることが多いと思うので、ただ休んでいるだけでは治りません。そのため病院に行き何がおかしいのかを知り、適切な筋トレや柔軟をしていただきたいと思います。
そして慢性痛をまず作らないために、正しい体の使い方をすることが大事であると思います。
さらに最初に各自アップはしていますが、各器具に入る前にもつり輪なら肩まわりを、床なら足や股関節などをほぐすようなことをするのは大事だと思います。

次に慢性痛以外の怪我についてですが、やばいやばいと思いながらやって、本当に事故になったという怪我はあまりないように思われます。
むしろ数回やっていて怖くはあるけどもいけるだろうという時によく起きると思います。このような慣れによる油断のための怪我は対処の仕方がよくわかりません。
しかし、いくつかやった方がいいことがあると思うので書いておきます。
恐怖を感じる技をその日の一本目にやるときや、通し練習の最後らへんにやるときなどは普段以上に意識すべき場所を意識しなければならないと思います。また前回の練習で補助無しで出来るまで行った技練なども次の日の最初は補助有りでやっても良いでしょう。
そして補助を頼むときなどは、あらかじめどのような事故が起きる可能性があるかなど説明するのもよいでしょう。
補助者は常に本気で補助をするべきではありますが、前回補助無しでやっている技の補助をするときなどは油断があり、そのときに危ない場面が生まれてしまいます。
またこれは自論なのですが、怖いと思うことはやらなくてよいと思っています。きっと怖くないように練習する方法があると思うのです。

各自自分たちが出来る最大の怪我対策をして練習をいてもらえればと思います。

ふたこと

イメージってかなり大事だと思います。各自体操をするときイメージを持っていると思います。
真面目に練習しているのになぜか上手くならないという経験はみなさん持ったことがあると思います。そういう時は根本的なイメージを変えることができると上手くいくかもしれません。僕は鉄棒の宙おりでそのようなことがありました。
周りの方々が教えてくださる体の動かし方が自分のイメージとどれだけマッチするかが大事だと思います。

最近は力の流れとかベクトルをイメージするのが好きです。形が同じでも押してるのかもしれないし引いているのかもしれないし、鋭角に力が入っているのかもしれないし鈍角に力が入っているのかもしれないからです。

見えているものと見えていないものがあります。
見えているものは技の動きなどのことで、見えていないものは力の向きや大きさなどのことです。
自分の成長が止まったという時はこのどちらかが足りてないのかもしれません。僕はツカハラでそんな経験をしました。夏と冬でほとんど形は変わっていなかったのですが、冬はとてもうまかったです。それは見えていないものの成長があったのだと思います。転回前宙を途中通ったことにより振り上げが入り、突きの時の力のベクトルが鋭角じゃなくなったのだと思いました。
すべての技で共通とは限りませんが、もしかしたら役にたつかもしれません。
ちなみに見えているものは体の動かし方を変えることで、見えていないものは補強をすることで治していくことができると思います。

僕たちがやる技は見えているものと見えていないもののどちらかがあるだけでなんとかできてしまうことがあります。しかしそれらは怪我を導くと思います。なぜなら見えているものを疎かにすると正しい体の使い方をしていないので痛めやすくなるし、見えていないものを疎かにすると本来あるべき力を持たない人が同じ動きをするので、体が耐えきれず痛めるからです。

以上のことは僕が勝手に思っている部分もあると思いますので、反論などは受け付けていません。

みこと

最近全種目7技をかなり安定して通せるようになりました。
しかし、それからというものの目標が見定まっていなかったのか、練習がふわふわしたものになってしまっていた気がします。
そこで、今回このブログに僕の今後の目標や練習姿勢について記しておこうと思います。
皆さま、ご指導のほどよろしくお願いいたします。


前後2回ひねる、ダブル、シリーズを増やす
ひねりが上手くいかないからといって拗ねない、ちゃんと床に入る
あん馬
アップ→通し→100周→技練
の流れでやっていこうかと
前合わせの練習をサボらない、まずは体力をつける
Bシュテがかっこいいのでやりたい、倒立おりをできるように
でもまず体力つける
つり輪
肩を痛めない、十字を綺麗に、倒立をする、補強、
跳馬
しんかさをさっさとできるようになってしんかさに、転回前宙も軽くできるようになりたい、助走合わないとか言い訳しない、ちゃんと跳ぶ
平行棒
ツイスト、ディアミ、車輪全部やる
練習方法悩み中
鉄棒
ポップターンがしたい、コスミックもしたい、トカチェフもしたい
手の手入れをちゃんとする

終末は全部C難度以上へ

今毎日やるべきは床、あん馬、跳馬

番外編

今日なんとなく鞍馬でBシュテの練習を始めたのですが、それを見たコウタ(2年)がやろと言ってやったところ数回で成功しました。
このことを受け新技を練習することは自分だけでなく他人のためにもなるのだと思いました。
みんながやっている技をやるのではなく、各自が他の誰もやっていない技のパイオニアになるようにすると他の人に良い影響を与えるのだと思います。

謝辞

最後まで読んでいただいた方はありがとうございました。長すぎるや当たり前のことを書いてるだけやつまらないや意味わからないなどの批判は受け付けておりません。

更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。
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