課題: 好きな種目の魅力を述べよ


こんにちは。3年の仲川です。

私はだんちが好きです。最近は怪我のためにだんちしか制限なく出来ないからだんちが好きなのか、もともとだんちが好きなのか、どっちが先かは難しい問題なのでまあ置いておくとして、とりあえず好きです。

だんちの魅力を述べます。
まずひとつ目にだんちの演技には他の女子種目に比べて連続的なリズムがあります。
応援の掛け声に代表されていますね。上手い人の演技は停滞などもなくリズムに緩急がありその上軽やかで見ていて心地よいです。しかもそのリズム感にもかなり個性があるのがとても面白いです。
これは私が男子では平行棒の演技が好きなのに似ています。(平行棒の方が静止技があるためより個性がでると思います。)
私にとってはこれが一番の魅力です。

ふたつ目に選手が綺麗に見えます。
見る際は常に真横から体側を見ることになるのでつま先まで身体が締まっているととても美しく見えます。
また女子種目の中で一番しなやかさと力強さの両方が必要とされる種目だと思うので、だんちが上手いと体操選手だなぁという感じがします。

3つ目に、段違い平行棒という器具それ自体が好きです。
低いバーと高いバーがならんでいてそれを斜めの支柱が支えています。体操場を見渡すと水平線と鉛直線によってほとんどのものが構成されていますが、だんちの支柱は斜めです。このちょっと風変わりなところが可愛いです。この意見は以前ゆうかちゃんと同意して盛り上がりましたがその時周りの人にはわからないと言って少し引かれてしまいました。

4つ目、最後ですが、技の練習に関してです。
他の種目にはないような色んな動きがあって面白いし、その分チャレンジしたい技も多いです。
またトレタイでの練習ではだんちの時間はほぼ全員の女子がだんちに入って順番にやるので、アドバイスもお互いにしやすく、上手くいった時などにはみんなで喜べるので楽しいです。
余談ですが、私が最近だんちの練習で思うように技が出来ない場合などに気にするようにしていることがあります。
それは足先の軌道です。動画を見てどこが良いのか、ダメなのか考える際、ついつい腕や肩の動きに注目してしまいがちですが、それでも上手くいかない場合は多いです。
そこで意識するポイントを切り替えて、上手い人の足先の軌道をイメージしながらやると結構上手くいくことが多いです。上手い人の足先の軌道って綺麗な円弧を描いていたりしてすごく綺麗なんです。
蹴上がりやフット移行、グライダー、降り出しや振り上げ倒立など結構な技で当てはまります。足先に意識を持っていくと自然と膝やつま先も綺麗になるので一石二鳥だと思います。みなさんもぜひ意識してみてください。

以上が私がだんちを好きな理由です。もっと色んな技をできるようになってだんちの魅力を堪能したいと思います。

3年 仲川久礼亜

ひっくり返るのが怖い

こんにちは。3年の田邊です。
表題の通り、体操をやる上で致命的なことにひっくり返るのが怖いという事実に最近気づいたのでそれについて書きたいと思います。

グライダーなどですぐに足が外れてしまい上にとべないのは足が外れているのではなく怖いから自ら外しているから。さらにいえば膝を伸ばして高い位置から始められないのも、そうすると頭が体の真下になってしまって怖いから。前宙が前に流れるのも、倒立で実際に開くよりもさらに肩が開かないのもそう。

そこで倒立を練習しようと思い立ったのですが、なんせひっくり返るのが怖いので壁倒立ができない。ちゃんと壁に近づいたら前に倒れるか潰れるかして事故りそうだと思うとどうしても近づけない。

なので壁倒立はしばらく諦めて最近は床で倒立前転を練習しています。動画を撮って頭を手の間にしまうようにしたらだいぶ良くなりました。もう少しお腹に力を入れたら良くなる気がしますが力の入れ方がわからないので研究していきたいです。

何が言いたいかというと、自分が苦手だと思ってる動きは基礎がなっていない可能性が高いということです。また、思いもよらぬ技同士が関係しているということです。誰がフット移行と倒立がつながっていると思ったでしょうか。どこでつながってくるかわからないので基礎は大事です。なので練習して、アドバイスなどをもらってもどうにもできないときは皆さんも一旦基礎に戻るのが良いのではないでしょうか。(そんなことにも気づいていないのは田邊ぐらいだよ、と思う方も多いかもしれませんが念には念を)

P.S. 着地が下手なのと蹴りが下手なのは高さを認識するのがとても下手だからな気がしています。

田邊由佳

基礎と応用


ご無沙汰しております!3年の高田です。
今日は最近体操をしていて思ったことを、珍しく真面目に書いてみようかなぁと思います。

さて、いきますよ!

なんと!最近の高田はスイングの大切さに気づきました!
あと、倒立の大切さにも!
えらい!!

ん?お前3年だろ?何を今さら?
たしかに基礎練習の大切さは入部当初から先輩方に教えていただきましたし、自分でも理解していたつもりです。

では、基礎練習の認識の何が変わったのか?
それは…

基礎練習と試合で使う技が同じ感覚になる(つながる)のが重要だということです。

たとえば平行棒のアームスイングを基礎練習、前振り上がりを技とします。
前振り上がりができるようになった最初のうちは、スイングが小さい方がむしろ上がりやすい時期があると思います。少なくとも自分はそうでした。
しかし、あるところでアームスイングと前振り上がりがつながるタイミングがあり、これ以降は大きなスイングの方が楽に前振り上がりをできるようになると思います。この経験をしてはじめて、アームスイングという基礎練習は前振り上がりという技に貢献し始め、基礎が意味をなし始めます。

この例からいえるだろうことは、技を意識していない基礎練習は、無意味ではないですがなかなかその成果が現れにくいということです。
逆もまた然りで、基礎となる練習と繋がっていない技練習もあまり効率がよくない。
ここまでは以前に誰かが言っていた気がしますが(笑)
今まで自分はこの基礎と応用のつながりをあまり意識できずに練習していた気がします。

では、自分の場合にいくつかの技で基礎と応用がつながり始めたきっかけは何だったのか?

それは基礎で遊んでみたことです。
いろいろなスイングを試したり、いろいろな倒立の仕方を試したり、そういう遊びを、怪我から復帰していく過程でやってみたのがよかったです。

そんな感じで、引退まで残り1年もないですが、しっかり基礎からやり直したいなぁと…
あぁ時間がない!

さて、まとまりがなくなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、更新が遅くなり、申し訳ありません。
季節の変わり目ですのでどうかご自愛ください。


3年 高田和輝
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