霜月杯

ななし

最近はめっぽう寒くなってきました

先週日曜日11/20は、霜月杯男子の部があったのですが

東大は二部だったため

朝8時半から会場練という中々ハードな始まりでした。

メンバーも下田さんが体調を崩したため

ベストメンバーでは挑めなかったものの

スペシャリストが多い東大にとっては

有利な上位3名のみ計上の計算法だったので

なかなか善戦したのではないかと思います

結果としては一部校昇格はならなかったのですが

原田さんのカサマツや、前方二回半ひねった床(終末は惜しかった!)

後藤さんの伸ツカや、総合4位に輝いた鉄棒

清家さんの安定した平行棒や吊り輪の演技(鉄棒は残念でした…)

深澤さんの最後まで通しきったあん馬や正規七技入れた鉄棒

服部さんの急遽出場することになったものの、まとめた通しをした床

など、見どころ満載の試合でした

これからは得意種目だけでなく弱点種目の強化をして

各種目満遍なく点がとれるように練習していったら

グループの頃には益々チームが強くなってるんじゃないかと思います!

以上、霜月を終えたあとのざっくりした所感でした。

みなさんおつかれさまです。






お待たせしました。先行予約開始です!

こんにちは。みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか?
先日、福田さんから喧嘩バックブリッジ対決をふっかけてもらいました😧2年の山崎です。

みなさまは福田さんと私、どちらが先にできるようになると予想なさいますか??


福田さんは蹴る力があるので、ブリッジから足を回すのは容易いかと思われます。しかし、足を回すにはもう少しだけ腰のアーチの高いブリッジの姿勢にまで持ち込む必要があり、それには硬さが邪魔をするようです。
とはいうものの、ブリッジは続けると割とすぐ柔らかくなりますし、福田さんのパワーがあればそこまで手と足が近いブリッジに持っていかなくても地面で回す分には問題ないでしょう。

対して私は蹴る力が弱く、ブリッジまでの姿勢に持っていくのは柔らかさで割と安定してますが、そこから足を回すとなるとまだ難しいです。また、胸が硬いです。

平均台上で行うとなりますと福田さんのパワーによる(はずであろう)バクブリは潰れる恐れがあり、左右にぶれやすいのではとの懸念がでるかとも思います。
ですが、 福田さんの強い腕をもってすれば足を蹴るだけの高さが確保された、そこまで酷くないブリッジができれば大丈夫。少しばかり足の軌道がずれても修正はいくらでもきくと思います。

(要するに普通に福田さんに賭ける方が無難との統計が出ております。でも、私の方を応援してください🙃)

ただし、バクブリはやりすぎると腰を痛める人が多いようです。
福田さんの腰はどうなのかがこの勝負の行方を左右する大きなカギとなるのは間違いないでしょう。
ちなみに私はブリッジの練習をいくらやっても腰が痛くならない幸せな体質をしております。



長くなりましたが、本題、最近の女子の様子についてご報告いたします。

アメリカ帰りのゆうかちゃん
足の怪我からは復帰したようです。平均台では猫ジャンプをやっていました。B難度です!
蹴上がりの練習も始まり、なんだかもう上がりそうです^ ^だんちの前回り、後ろ回りはもうばっちりです。
トラで前宙の練習をしたり、床で側転の練習をしたりといろいろ取り組んでます。


くれあちん
フットサークルをあっという間に習得してしまいました(o^^o)高バーけあがりも上がって6技です!!
ロン宙の練習もいい感じです。
くれあちゃんと言えば平均台!色々なターンやイルージョンを練習していて、キープターンものっています。綺麗にのびた脚と可愛い靴下が眩しいです😍


まりんちゃん☆
フット移行をゲットしてだんちの技がそろいました!!
平均台のバックブリッジもやってくれそうです^ ^
床では前宙ロン宙の練習もしてます。平均台ではアウエルもしているので、ますみさんみたいです。後方ももうすぐひねるのではないでしょうか?
ちなみに、まりんちゃんはちょっと寒がりみたいです。


たえさん
ロンダードがきれいで、ロン宙もたくさんしてます。
バックブリッジがもうほとんど1人でできそうです。
だんちではこの前屈伸の宙おりにもとりくんでました。フット移行からのけあがりはもうそろそろつながりそうです。
そういえば、七大では平均台で入賞なさってました。「私が大学始めの誇り、い ま だ た え です!!」というスピーチ、強烈でかっこよかったです。

これから寒くなってまいりますが、寒さなんて吹き飛ばしてみなさまもお元気で!
2年 山崎香織

P.S
今年も☆感謝カンゲキ雨たえさん☆ということで、
たえさんofficialカレンダー2017先行予約を本日より開始いたします♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

カレンダー 2017年1月1日〜2017年12月31日
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また、先行予約をしてくださった方の中から抽選で1名様に女子部員の生写真(ますみさん!、たえさん、まりくれ、ゆうかちゃん、福田さん集合ver)をプレゼント!

数に限りがございますのでお早めのご予約をおすすめいたします🐣(お手元に届くとはいってません悪しからず)
尚、転売目的でのご購入はおやめ下さい。

七大戦 後半

こんにちは。再び3年の後藤です。七大戦男子団体の振り返り、後半です。

後半3種目はあん馬、つり輪、跳馬です。
4種目のあん馬は、なかなか厳しい戦いとなってしまいました。
先発清家、前半はいつも通り安定した実施でしたが、最後の下りで足があん馬にぶつかるミスをして技数減点をされてしまいました。続く大野さんは、最初の馬端フクガで失敗、落下を増やしてしまいました。しかし、その後は立てなおし、なんとか次につなぎました。たつるさん、原田さんは致命的な失敗もなく演技されました。たつるさんは落下なしでとても良い演技だったと思います。その次は僕でした。馬端中向きから旋回1/4ひねりをやったつもりでしたが、ひねりがたりず、その後の馬端フクガも不認定となり、結果技数減点をくらいました。まさか!と思いショックを受けましたが、後から動画を確認すると確かに全然だめでした。しかし、最後の西川さんは安定した演技で通し切り、高得点をマークしました。
5種目目、吊り輪。僕はあん馬の失敗でかなり気落ちしてしまいました。そして、もう絶対失敗しない!残る2種目は完璧に通す!と力が入り、集中力を高めていました。そのため、恥ずかしながら吊り輪の記憶がほとんどありません。みんな吊り輪は大きな失敗なく通していたような気がします。
集中していた結果、個人的に吊り輪は今までのベストな演技ができたと思います。
最終種目、跳馬。これで最後だ、がんばろう!と気分を高めて臨みました。しかし、直前アップで足が合わなくなり、本番跳べるのか不安になってきました。
たつるさんが転回を跳び、大野さんは転回1回ひねりでしたが、空中で分解しかけてしまいました。そして、転回脱却をはかる清家は転回前宙に挑戦しました。惜しくも尻もちをついてしまいましたが、次につながる跳躍だったと思います。西川さんも良い跳躍をしました。僕は結局本番も足が合わず、それでも無理矢理ツカハラを回してなんとか生還しました。ラストの原田さんは見事に伸身カサマツをきめました。


結果、団体得点は315.65となり、京大、阪大に続く3位となりました。点数としては今年度の目標であった315点は達成できましたが、ミスがけっこうあったため、まだまだ伸び代はありそうです。

今回の七大戦は、主管運営をしながらの試合となったので、いつもの数倍ハードな戦いになりました。しかし、だからこそ、試合に臨む気持ちはいつも以上に熱く、今までで一番仲間を感じられる団体戦だったと思います。

そして、主管として無事に七大戦を終了できたことを嬉しく思います。応援にいらっしゃってくれたOBOGの皆様、審判を引き受けてくださった方々、その他七大戦関係者の方々には深く感謝申しあげます。ありがとうございました。今後も東大体操部をよろしくお願いします。

拙い文章でしたが、これで七大戦の振り返りを終わりにしようと思います。

それでは今日もトレ体に練習しに行ってきます。

3年 後藤









雑記

こんにちは。3年の清家です。
更新するのがだいぶ久しぶりな気がしますが、これからは週二で更新されていくはずなので次はすぐに回ってくるでしょう笑。

毎年のことですがこの時期は4年生が引退し、練習に来る人数が少なくなって、一抹の寂しさを感じます。
みんなで声出して頑張って盛り上げていきたいですね。

さて、七大戦がこの前終わったと思っていたら、次のOBOG戦、霜月杯がすぐそこに迫っています。
みんな、通しをやろう(迫真)

簡単な近況ですが、福田さんに作成していただいた新メニューのもと、皆補強に励んでいます。
特に1年生は十字やシンピが強くなっていて、僕も頑張らなきゃあなあと思わされることが多いです。
僕を反面教師にして柔軟にもより力を入れてもらいたいです。
大学はじめの高田も直も車輪回ってるし(僕は年明け3月だったので本当にすごいなあと)、これからますます頑張ってほしいと思います。

ところで、シンピといえば、言わずと知れた伸腕屈身力倒立ですが、漢字をどう書くか皆さんご存知でしょうか。
この前ふと考えてみましたが、よくあるのは『伸臂』と『伸肘』でしょう。
臂も肘もどちらも訓読みでひじと読みます。
ところが、肘にピという音読みはないので、正しいのはおそらく伸臂倒立、ということになります。
漢字が難しいので原義を残して伸肘と書く人が多くなって、一般化したのでしょう。(ただし、文字通りだとシンチュウとしか読めない)(でもまあ肘って何かピっぽいっちゃあぽいし分からなくもない)
でも僕は漢字がめんどいのでカタカナで書きます。

あまり長いのもあとの人が大変なのでこの辺で。
七大戦の振り返りは後藤に任せます😜
次は山下です。よろしく。

七大戦@くまがや


こんにちは。小矢野に指名された3年の後藤です。ついこの前入部したと思っていたのに、いつの間にかラスト一年になってしまいました。まだまだやりたいことはたくさんあるので、これからの1年でどこまで行けるか今から楽しみです。

さて、熊谷で行われた七大戦からもう1ヶ月が経とうとしています。記憶が薄れる前に振り返っていきましょう。

今回、男子の団体メンバーは4年生の原田さん、西川さん、大野さん、たつるさん、3年生の後藤、清家となりました。学年の上から順番に団体に入った感じですね。

団体の演技は9/18(日)でした。主管運営に忙しく、前日練はあまりできませんでしたが、七大戦こそ東大体操部が最も力を入れる大会!試合開始に円陣を組んで気合いを入れました。

東大は平行棒入りでした。最初は清家。ミスのない完璧な演技で良いスタートです。清家の演技でみんなが笑顔になりました。そして、この時運営モードから試合モード切り替わったと感じました。続くたつるさん、大野さんも素晴らしい演技で11点台をマーク。西川さんはしんぴで苦しい思いをしましたがなんとかあげ、通しきりました。ラストは僕でしたが、みんながとても良い演技をしていて、団体としてのまとまりを強く感じていたので、その分責任も感じとても緊張していました。心臓がバクバクしつつも、なんとか通しきりました。原田さんは怪我のため棄権しました。

続いて鉄棒。今まで東大は鉄棒が苦手だと言われていましたが、今回は五人が7技以上で停滞落下なしの構成、そのうち三人は要求も揃っているというメンバーで、鉄棒は得意種目になりつつありました。
先発清家、練習ではつかめる飛び越しが本番では惜しくも落下。しかしそのあとは丁寧な実施でラストの車輪宙までつなげました。次の大野さんは、ずっと練習を重ねてきたワイラーが勝負所でした。一度は失敗しましたが振り出しから見事に成功させました。たつるさんは代名詞のスコーマル。鉄棒怖いと言いながらも通し練から逃げずに、本番もしっかり通すのがたつるさんの強さです。原田さんは七技目を前方飛び車輪にしました。今回は技としてとられ、下りのダブルまでつながりました。その次の西川さんは、TFCC損傷で逆車がほとんどできない中、今までずっと課題にしてきたアドラーに挑戦しました。最初の飛び越しでバーから少し離れ、ギリギリのキャッチになりましたがなんとかつかみ、逆車へ。そしてアドラー。かなり倒立を狙った角度でしたが、勢いを落とすことなく振り出し成功。そのまま最後の車輪宙まで通しました。ラストは僕が務めました。ヤマワキ、アドラーひねり倒立、エンドー、ダブルの構成でした。今までまともに通せたことはなかったのですが、試合筋がうまく働いて通しきれました。ヤマワキの姿勢や、アドハーでの足割れなど、気になる所がたくさんある荒削りの演技でしたが、あの時点で自分ができるベストは尽くせたと思います。着地を決めて、2秒ほど放心したあと、みんなの喜ぶ声が聞こえてきて本当に嬉しくなりました。

休憩を挟んで、床の演技に向かいました。
床は割と東大が得意な種目です。難度は程々ですが丁寧な実施で点数を稼ぎます。清家は安定して着ピタを次々と決めていきました。たつるさんは前方ハーフをやめ、伸身にして挑みました。試合筋で蹴りが良すぎて前に飛び出すという実施になりましたが、幸いエバーマットがあったため無傷でした。大野さんはこだわりの捌き。西川さんは守りの構成でしたが、何度もフロアで後方2回ひねりを確認していました。僕はトレ体では前方2回ひねりを習得したのですが、いざフロアでとなるとビビりすぎて全然できず、結局終末は1回ひねりになりましたが、なんとかまとめました。とりの原田さんは、今回もひねりまくっていました。ラストは前方2回ひねり。大過失なく後半3種目につなげました。

かなり長くなってきたので、七大戦男子団体の記事続きはまた今度にしましょう。

最後に、個人的なことですが、最後の一年の目標をちょろっと書いておきます。

1、開脚上水平をやる
道端でちょっとしたパフォーマンスとして出来るようになれたらうれしいです。
2、鉄棒の通し
ヤマワキ、エンドー、逆車、アドハー、順車、シュタルダー、ホップターン、伸身ダブル。今まで一番頑張ってきた鉄棒です。いけるとこまで行きたいです。
3、楽しい体操
体操部には色んな理想を持った人達が集まっています。人それぞれ、自分がやりたい体操は違うかもしれません。でも、みんな体操が楽しいという点では同じ気持ちのはずです。初心を忘れず、みんなで楽しい体操をして、努力したいです。ガンバflyhighの読みすぎかもしれません。

かなりの長文になってしまいました。
ここまでお読み頂きありがとうございました。

次は清家かな。七大戦の続き書いてくれてもいいよ。

それではごきげんよう。

東大体操部 3年 後藤義景











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