初めまして

初めまして、ブログの更新が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
東京大学理科三類新入生の岡元慎吾です。
自己紹介をさせていただきます。
僕は熊本の小学校から鹿児島のラ・サール中学に入学し、入学したての頃友達と中学寮で喋っていたらラ・サール体操部の先輩たちが3人ほど来て、とりあえず体操場に遊びに来いと言われそこにいた友達達と体操場に行きました。それから体操が面白くて頻繁に遊びに行っていたら、いつの間にか部員になっていて、結局6年間体操をしました。
中学高校の頃は、学校が終わってから平日は毎日2時間弱ほど、土曜日は午前授業後3時間半ほど、日曜日は2週間に一回ほど午前中とほぼ毎日体操をしていて、平日は部活が終わったあと部員と寮でご飯を食べて風呂に入り、それから勉強という生活を繰り返していました。そのまま高3になって7月に部活を引退し、それからしばらく体操を休んで、無事東大に受かりました。
それから四月に東大に来て、体操を続けようかなとぼんやりと思いながら色んな新歓を周り、やっぱり体操しかないかなと感じて東大体操部に入らせていただき、東大体操部は先輩方にも同期にもいい人が多く、雰囲気も好きで、楽しく体操させてもらっています。
体操は、体の動かし方が難しくて成長に時間がかかり、一度できた技もすぐにできなくなってしまうことがよくあるため辛い時も多いのですが、新しく技ができた時はとても嬉しく、楽しいスポーツだと思っています。
勉強もスポーツも集中してやることが苦手でいつものんびりやってしまうので、なるべく練習では集中してダラダラしてしまわないようにしたいです。
東大の体操場には上手な方が多く、たくさんのアドバイスをいただけて、助かっています。これからも色々教わりながら、楽しく体操を続けていきたいと思います。
色々ご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします。

初めましてm(._.)m

ブログの更新が遅くなり申し訳ありません。

初めまして、新入部員の大塚康太郎と申します。科類は文科三類で、春日部高校という埼玉の高校出身です。経歴(?)的なものも含めつつ、自己紹介をさせていただきます。急いで書いたのでやや短いかもしれませんが、よろしくお願いします。

中学校の時には卓球部に所属していました。入部した理由は、卓球部員にありがちではあると思いますが、運動に対してあまりやる気を持っておらずとりあえず何かしらの部活に入っておこうという気持ちからだったような気がします。そして高校に入学した際、ガリガリ陰キャ卓球部員は体操部に入部しました。親が体操をしていたことや球技があまり好きではなかったことから始めたのですが、お世話になった顧問の先生や日体大卒で最強の先生の指導のおかげもあり、一年経った頃には体操って楽しいなと感じられるようになりました。その時までスポーツを楽しいと感じることはあまりなかったので、これは相当な進歩だと個人的に思います。新しい技ができる喜びや日常生活ではしない動きをすることが他のスポーツとはやや違って、体操の面白い所だと思います。あと大会やyoutubeなどで上手い人の動画を見ることも楽しいです。同期が3人に減少するなどの困難を乗り越え、引退の大会の時には後悔はあるものの体操をして良かったなと思いました。そこから予備校でのハードな生活を経て大学に入ることができました。入学当初は、大学でも部活をやるのはかなり忙しそうだとも思いましたが、入部することにしました。現在はまだまだですが、部活としてやるからには四年間でできるところまで上手くなりたいです。四年弱は長いようで短いのかもしれませんが、初心者でも十分に上手くなれる長さだとおもいます。なので大学から始める同期にも頑張ってもらいたいです。また、経験者の同期は非常に上手なので見習いたいです。今後の練習の目標的なものは高校時代の反省として、床を改善したいです。7技揃ったからといって放置していたので反省しています。鞍馬、鉄棒に関しては速攻で7技揃えないとです。というよりもまずやらなければいけないのは、2年間運動していなかった体を柔らかくして筋肉をつけることですね。他にもやることはたくさんあります。

東大の体操部は互いにアドバイスし合って上達する雰囲気が素晴らしいと思います。僕も気づいたことがあれば臆せず言うように心がけたいです。先輩方、福田コーチ、OBOGの方々、様々なことを優しく教えて下さり、ありがとうございます。ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。

最後となりますが、本当に怪我には気をつけたいです。それでは、あと四年程頑張って参ります!

新入生の自己紹介が始まります🌸

こんにちは。
今回から新入生の自己紹介がスタートします🌸
しばらくお付き合いください。

初めまして、一年の氏家 優奈です。科類は文科三類で、出身は静岡県の浜松北高校です。腰の怪我をしている関係で体操部では選手ではなくマネージャーとして活動させていただきます。
恥ずかしながらこれまではほとんど体操に関わったことがなく、申し訳ないほど基本的な知識すら不足しているのが現状です。そんな私がなぜ体操部への入部を決めたのか、少し時間を遡って説明させていただきます。

私は中学時代陸上部に所属していて、ハードルの選手だったのですが、中一の冬に椎間板を故障して以来他の部員とは別メニューで補強などを中心に練習を行い大会にもエントリーせずに1年半を過ごし、最後の引退試合にだけ顧問と担当医のご慈悲のおかげで出させていただきました。

高校で部活を決める時期になり、やれないのに見ているのは辛くないだろうか?と迷いながらも、自分ができなくても陸上が(もしくは陸上部が)好きだったので陸上との関わりを断ちきることができず、マネージャーとして陸上部で活動することを決めました。それからの高校三年間はほとんど全ての情熱を部活に注いで過ごしました。高校時代のマネージャーの仕事は、練習中や大会のサポート(タイム測定、キーパーの準備、給水、ビデオ撮影など)、備品の管理、パソコンでの大会の申し込みと大会結果の記録、会計などです。

大学でのサークル、部活を決める時期は高校の時以上に迷いました。運動することは好きなので、腰を悪化させない程度にサークルでもう一度運動を始めようか、マネージャーを続けようか、新しく文化系の活動に関わろうか。色々な部やサークルを回って、運動するならTBA, マネージャーをするなら体操部、文化系なら駒場祭委員にしようと決めました。全て活動と雰囲気に惹かれたからです。様々な選択肢の中で揺れ動いていましたが、入学時健康診断で指示されて保健センターで整形外科の先生に腰を診ていただいた時に、自分の怪我が思っていた以上に悪く、走る、跳ぶ、重いものを持つなどほとんどの運動がサークルであってもできないことがわかりました。ショックが大きく、もう運動への未練は一切断ち切ろうと駒場祭委員に応募して抽選に漏れたら体操部に入ろうと決めました。結果駒場祭委員には無事入れることになったのですが、それでも体操部を諦めきれない自分がいるのに気づき、自分が思っていたより体操部に惹かれていたんだな、ということがわかりました。それでギリギリになってようやく入部を決めました。

経緯からして、私のことをあまり好きになれない方もいらっしゃるのではないかと思います。体操に関して知識や経験がない分体操愛が足りてないです。重いものが持てない関係で準備や片付けではかけらも役に立ちません。体操歴がゼロなので、選手の気持ちや求めていることがわからない部分も少なくはないかもしれません。色々覚えるまではマネージャーとしてもあまりお役に立てないことと思います。

こんな私でも部員として受け入れてくださった皆さんにとって、東大体操部にとって、少しでも意味のある仕事をしていけるように、これからいろんなことを学んで、陸上部のマネージャーでの経験を生かしてながら日々成長していけるように頑張ります。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。やって欲しいことがあれば遠慮なくお申し付けください。

つまらなくてあまり気持ちのよくない話を長々と続けてしまって申し訳ありませんでした。そろそろ終わります。お付き合いいただいてありがとうございました。
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