女子は久々の再会でやっほーと言いがち

こんばんは。4年の中川です。やっほー。

先日の七大戦で現役を引退しました。

同期が誰も書いてなくて恐る恐るですが引退ブログ書かせていただきます。

2年生、割りこみごめんね。




こんな僕にも引退ブログを書く日が来てしまいました。

あと○日で引退だ〜、いやその前に院試倒さねば〜、、肩いてぇぇぇ〜、、、なんて過ごしていたらあっという間に七大戦を迎えていました。

4年の七大戦に出場できるって、当たり前のことじゃないんですよ。

東大体操部の部員として3年半活動してきて、先輩や同期や後輩が辞めていくのを何度か見送りました。

4年生まで続けた自分が偉いわけではなくて、本当に自分は運が良かったです。

大きな怪我もなく、お金にある程度の余裕があり、バイト先に恵まれ、本業である勉強も部活と両立できる環境でやらせてもらえました。

本当に運が良かった。

自分より才能がある後輩がやむを得ない理由で辞めていくのを見て、団体争いのライバル1人減ったなぁなんて思いつつ、すごく悔しかったです。

3年半体操を続けられたことに心から感謝して、3年半自分がやってきたことの集大成として、4回目の七大戦に臨みました。



結果は、団体4位。

優勝を目指していたはずなのに。

自分にもミスがあり、めちゃめちゃ悔しかったです。

でも、とてもとてもお世話になった先輩に「うまくなったな」と言っていただけたり、「カッコ良かったです」と言ってくれる後輩がいたり、「感動した!」なんて言ってくださる方もいて、

悔しさは拭えないけれど、「あぁ、良かったな」って思える引退試合でした。

はるばる北九州まで応援に来てくださった方々、頑張ってこいよ!とトレ体で声をかけてくださった方々、本当にありがとうございました。

あと、女子団体優勝おめでとう!

悔しくて、その場ではあまりお祝いできなかったけど本当にすごいと思う。強い。

男子が果たせなかった連覇を期待しております。。笑




後輩さんたちには、各々の引退試合で「あぁ、良かったな」が経験できるように頑張って欲しいです。

環境が変わって、新しく物事に向き合ったとき、不安になるのは当然だと思います。

自分の理想や憧れの先輩と比べると自分が力不足に思えてしりごみしてしまう。

そもそも敵の全貌が見えない、、向き合うべき物事が膨大で難題であるように感じる、、

目の前の物事に対して、自分にできることが少ししかないと思うなら、

その微力を尽くすことに全力を出せばいいのだと思います。

できることが1つもないと思うなら、

探すところからですね。

その中で自分の実力を磨けると素晴らしい。。。

恥ずかしくない自分になるための努力はかっこいいです。




またまたクサいことを言ってしまいました。

ブログを書くのもきっと最後なので許してほしい、、

あ、あと、頑張りすぎる前に周りを頼りましょう。

後輩さんたちは頑張りすぎる人が多い気がします。

すでに頑張りすぎな人もいる気がします。

自分でよければいつでも相談に乗るので、、、

信頼できる偉大な先輩は星の数ほどいるから大丈夫よね?笑



大学から始めた体操にこんなに熱くなれるなんて入部当初は思いもしませんでした。

これからも体操はできる範囲で続けていきたいです。

これからもお世話になると思うのですが、一区切りということで、、、

3年半で体操を通して、僕に関わってくださった全ての方々に感謝を、、、


本当にありがとうございました!



4年 中川 直

ななだい

こんにちはこんばんは、2年の小川です。
最近は台風、雷など大変な日が続きました。お変わりありませんか。停電、断水など被害に遭われた地域の方、少しでも早く穏やかな暮らしに戻られますようお祈りします。


先日9月6日から9日まで北九州にて七大戦が行われました。人生2度目の七大戦、個人で参加して色々思うことあったので整理も兼ねて書こうと思います。

自分の演技は現段階でできることをしたと思います。鉄棒の飛び越し掴めたり吊り輪で中水平入れたり普段の練習からいえばまあまあやりたいことはできました。

ただ、他大の大学はじめの同期の演技を見ると床で差つけられている上に結構旋回回してたり吊り輪の振動技上手だったり鉄棒で移行したり車輪宙してたりと自分と比べて全体的に上だなあと感じ焦りました。試合会場では他の人の上手なところしか見えないものだとわかってはいるものの、自分に足りないものばかりが意識されて、今までの取り組みは甘かったんだなという不甲斐ない気持ちでいっぱいでした。自分が車輪逆車、倒立など基本的なところで足踏みしている間にこんなに差がつけられてしまったのか、と。

あと悔しいというか恥ずかしかったのは、前日練の時に、福田さんのSNSで僕のことを知っていてくれた他大の方に「君が小川くんか、中水する人でしょ!」って声をかけていただいて(福田さんのSNS影響力にびっくり)強い人感出してドヤ顔でおしゃべりしたのに本番振り十ストンと落ちてY字みたいなやばい懸垂してしまったことです。力で解決しない体操、ということをいつか慎吾が言っていて自分もそういう体操がしたいなあとぼんやり考えながら練習していたのですが、この時ばかりは自分は力で解決することすらできないのかとかなり惨めな気持ちになりました。力技は結局力いるので地道に鍛えようと思います。

加えて、ただ技をやるだけだと試合で点を残すのは難しいなと感じました。これまでは技数を増やすことが点数をあげる道だったわけですが肘膝つま先や着地など普段の練習から意識しないとやはり太刀打ちできないなと思いました。



それから僕は一年生と一緒に回って、彼らは初めての試合だったわけですが、物怖じしないメンタルの強さにとても驚かされました。去年の自分は会場練の段階で周りの空気に圧倒され萎縮して器具全然入らなかったのですが今年の一年生はガンガン入っていましたし、去年の自分なら喉から心臓でそうみたいなこと言って青ざめていた試合前も取り乱す様子なく冷静で感心しました。豊田は絶賛体調不良の中でも演技して強かったです。本番で普段以上の力を出してくる子もいて、班で唯一2年で引っ張っていかなきゃいけない立場だった僕が逆に力をもらえるほどでした。遠藤が足をゆかで痛めたのが心配でしたがたくみは種目別新人戦ゆかで入賞、素晴らしいです。
初試合みんな立派でした。技揃えるの大変でしょうけどこれからの成長に期待です。




そして七大は四年生の引退も意味します。男子団体は4位という結果で、一年間団体1位を目標に頑張ってきたのを側でずっとみてきて、2位まで1.25点差というだけに悔しさは痛いほどわかります。最後の演技、チムリで一緒に回らせてもらって光栄でした。成否にかかわらず、それぞれが向き合ってきた苦手な技に臆さず挑む姿がカッコよかったです。悔いのない演技というのは難しいけど胸を張って引退できるなら何よりです。

女子団体は1位、強い。ふなさんと響子さんが試合中に感極まってフライング泣きしている姿が印象的でした。個人の演技はあまり見れなかったのですが納得行く演技ができているといいなと思います。

四年生は皆体操だけでなく人として尊敬できる方々で、包みこむようなリーダーシップで優しく導いてくれました。聡明で、謙虚で、責任感があって、なのに誰も先輩ヅラせず、助けてほしいときに助けてくれて、勇気が必要な時は背中を押してくれて、弱い自分をいつも見守って支えてくださって、ふざけあっている時は面白い、そんな四年生が大好きでした。寂しくなります。今までお疲れ様でした。


笑顔で送り出そうと思っていたのですが、自分の中の四年生の存在が思った以上に大きくレセプの会場でボロ泣きしてしまいました。京大OBのけんごさんに「強くなって安心させたれ」という言葉をいただきました。今まで四年生という大きな存在に負んぶに抱っこで甘えてきた自分も、自立しなければならない時期ということでしょう。

もう一つ、清家さんにご指摘いただいたのは一年生の教育についてで、一年生の力が来年以降の団体で必要になってくるのにもかかわらず目標やビジョンが明確になっていないこと、そして一年生の気持ちが一番わかるのは学年の近い大学はじめの僕なのでもっと寄り添って導いてあげないといけないということでした。これまでは、簡単な技でも教えるのがすごく難しく、変なこと教えるくらいならほかの人に任せた方が良いかなと消極的な姿勢だったのと、自分のことに精一杯で面倒をみる余裕がなかったのとで全然一年生に構ってあげられなかったのですがその点にも責任を持たないといけないと改めて思いました。


不甲斐ない今の自分と、尊敬する四年生の引退の寂しさと、これからの自立と責任と。。。
ずっと背中を見てきた先輩のようになるのは簡単じゃなさそうですね。
頑張ります。
改めて、四年生の皆さんお世話になりました。今後もよろしくお願いします。

2年小川

がくが顎顎

こんにちは。3年の藤波です。

私が今どこでこのブログを書いているかというと、、、

そう、福岡です!!!

絶賛七大戦中なのですが、前回藤川が書いた4年生の素敵なところを書く記事が途中で終わったまま、先輩方の引退を迎えてしまいそうなので、
僭越ながら同じく3年生であるわたくし藤波が、勝手に続きを書かせていただきます笑

さちこは続き自分で書きたかったら後で書いてね。

高田さん
高田さんといえば、温厚!って感じですかね。いつも微笑みながら部全体を見ている感じがします。
特に4年生になってからは、研究室などがとっても忙しそうでしたが、最後のセットの少しの時間でもトレ体に顔を出し、自分のペースで調整する姿を見せてくださいました。また、合宿も初日しか参加できないにも関わらず、わざわざ栗東まで足を運んでくださり、忙しい中でも部員との関わりを大切にしてくださっているんだな、と感じました。
おそらく自分で納得できるくらい十分な練習時間は確保できていないと思いますが、その中でも着実に上手くなっているのが本当にすごいです。後方のひねりめっちゃいい感じです。
さらにその限られた時間の中で後輩の面倒もちゃんと見てくださるのが、本当に本当に本当に本当にすごいです。
そんな高田さんはちゃんと22威厳、いや22.5威厳くらい持ってますよ(^^)
福岡に居られる時間もそんなに長くなさそうですが、たっぷり美味しいもの食べて帰りましょう!


由佳さん
ゆうかさんというとどうしても、怪我や留学、体調不良が重なり、思いっきり練習することから離れざるを得なかった時期を思い出します。
ゆうかさんが長いお休みからトレ体に帰ってきてくださった時の感動は、今でも鮮明に思い出せます。
採点規則を読んで、自分なりのロマンを追い求めて、珍しい技にたくさん挑戦する姿には、後輩一同大変刺激を受けておりました。
そして、何がすごいって、いつも笑顔でいるところなんです。
これを書くにあたって、ゆうかさんのことをたくさん思い出そうとしたのですが、どの場面のゆうかさんも、へへーんと笑っていらっしゃいました。
きっと私には想像できないような大変なこともあったと思うのですが、それを感じさせず、いつも希望を口にするゆうかさんは、とっても輝いています。その姿勢がたくさんのミラクルを生み出しているのでしょう。
そういえば、ゆうかさんのインスタに上がっている、1年の霜月のだんち(前回り失敗したら、なぜか後ろに回り始めて結果的につながった。)が大好きすぎて落ち込んだりした時にお世話になっています、ありがとうございます笑


久礼亜さん
くれあさんは、自分の世界をすごくしっかりと持っている方です。
自分が納得するまでこだわり抜いているから、個々の完成度がとても高く、全体としてくれあさんにしか作り出せない、パワーを持った世界が出現します。
私たちにはくれあさんが表現した世界しか見えないので分かりませんが、その裏には誰にも見せない努力とか葛藤とかあるんだろうなぁ、と勝手に想像しています。
実は私、くれあさんの駒場のお家に2回遊びに行ったことがあるんです、ふふん。くれあさんのこだわりの結晶って感じで、隅から隅まで探検したかったのですが、出禁になっては困るので自重しました笑
足を使った技練ができないときでも、黙々と、必要に応じて響子やパンちゃんを巻き込んで、補強やシメトレをしていて、倒立も1分止まることが増えてきたようで、心から尊敬してやまない先輩です。
あとはめっちゃ優しくて、時々私の幼稚園児みたいなノリに付き合ってくれます。もちろんレアですが、乗ってくれた時は心の中で大きなガッツポーズをします。



奈良さん
2018年の年明けから別人のようになった、という印象が強いです。別に全然そんなことなかったらすみません笑
そこからの奈良さんの成長と安定は凄まじいものがあったように感じました。
そして勝手にずっと憧れていました。奈良さんになりたい、とずっと思い続けてきましたが、やっぱりものすごーーーく難しいです。
他の人のアドバイスを柔軟に取り入れて色々なやり方を試してみながら自分なりの練習方法を確立していく姿勢は、そう簡単にできるものじゃないと思います。
それから、実は私は奈良さんのブログを読むのが好きでした。
奈良さんはどういうことを考えているのかが分かりやすい人ではないので、ブログを読むと、そういうことを考えて体操に向き合っていたんだな、と初めて知ることができます。今まで持っていなかった視点を与えられるようで、すごく刺激的です。
あとは顔をじっと見つめていると、変な顔をしてくれます。


さちこみたいにテンション高い感じで魅力をお伝えすることはかないませんでしたが、少しは素敵なところが伝わりましたでしょうか。

今日、明日と演技があります。
四年生の方々は一旦、引退試合です。

後悔のない演技ができますように。

東大体操部、頑張りましょう!!!

3年 藤波真由



p.s. 福岡についてから、もつ鍋と鉄鍋餃子はクリアしました(^^)
  番外編から攻めていくスタイルですね。明日は水炊きとか食べたいなぁ
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