まとめるつもりがまとまらなかった

12/7に三校戦が行われました。関係者の方々はお疲れさまでした。

気になる京大との勝敗ですが、男子は0.45差で黒星となりました、接戦ですね。聞いたところによると連敗中とのことで来年こそ...といったところです。女子は京大に勝ちました、ぱちぱちぱち。

個人では、
洸太さん(あん馬4位/跳馬3位/平行棒2位/鉄棒1位/総合4位)
広さん(ゆか3位)
慎吾さん(ゆか1位/吊り輪2位/跳馬4位/平行棒1位/鉄棒3位/総合2位)
響子さん(平均台2位)&紗千子さん(床5位/総合5位)
ふなさん(跳馬2位/段違い3位/平均台4位/ゆか3位/総合2位)
直さん(あん馬3位/吊り輪4位)
真琳さん(段違い5位/平均台5位/ゆか2位/総合4位) が入賞ということでおめでとうございます。ぱちぱちぱち。

少し振り返って書き連ねてみたいと思います。


慎吾さんが好調でした(?)床で1位おめでとうございます。
あん馬
落下もあり、なかなか満足のいく演技ではなかった方が多かったのかと思います(←僕が言える立場にいない気がしますが...)あまり他の班を見れていないので、よかったらコメント欄に自己申告してみてください。
吊り輪
またまた慎吾さんの調子が良かったようです。たくみが前振り上がりしてたはず!すごい!
跳馬
洸太さんがまたまた伸カサ決めていました。OBとして出場した直さんも転回前宙決めてました。本番にしっかり決められるのって大事だし素敵ですね。
平行棒
洸太さんのおりが良かったです、なんかね空中でフワって。
おぎゃわさんは伸肘が止まらず悔しがっていましたが、最後におりをしっかり決めて良かったです。
鉄棒
広さんがおりのダブルをしっかり決めてたはず。見てて、不安げなく実施している感じがします。

ということで、霜月からも期間が短く、改めて書くこともそんなにたくさんはない気がしますね


さてここから、1年生としての反省を述べていきたいと思います。まず、七大戦の頃から言われていることではあるのですが、1年生の成長が遅いのです。成長曲線を描いたら、ある一定値に収束しそうですʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ

来春の試合では現1年生から団体メンバーが出ることになるのになあ...と夏頃から言われ続けて不安が募る一方です。きっと他の4人も同様に思っていると思います。チェックや試合が多かった期間も終わり、スキルアップに使える時間が増えるこの冬に果敢に挑戦しレベルアップしていきたいです。(要は技数揃えるということです。)
ぜひ皆さん、1年生に発破をかけてください。


最後になりましたが、三校戦関係者の方々お疲れ様でした。怪我は、はやく治りますように...



あとがき
‘遅刻魔’こと遠藤が開会式に間に合わず、遅刻記録を更新してました。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
最近、遠藤のことをいじりすぎている気がするとちょっぴり自省しています。

1年 樋口一輝

大会すぎる

どうも、1年の豊田です。

最近寒いし日が落ちるのが早いし眠いし大変ですね。やっぱり故郷福岡とは気候が違うな、と痛感しております。東京は16時台に辺りが暗くなることに驚きました。たぶん日の入時刻は福岡と30分くらい差があるのではないでしょうか。

さて、この前霜月杯が行われました。僕は個人として大会に出させていただきました。貴重な経験でした。つり輪、背面水平止まって嬉しかったです。

と、霜月の感想を書いたのですが、実は明日は三校戦です。大会だらけ。今日から京都に出発です。大変ですねー

霜月が終わってから色々な技を増やそうと頑張ったのですが、結局どれも未完成のままです…つらい

この三校戦が終われば当分試合っぽいものは無いと思います。思う存分に新技やりまくります。チキってる僕がいたら、やれよ、と声をかけてください。お願いいたします。

ところで、ここ最近のビッグニュースは1年にジャージが届いたことですかね。先輩方のジャージが廃番になるということで、今年から新デザインになりました。だいぶ先輩方のデザインと似ているものにしました。やっぱりジャージ着るだけでテンションぶち上がりますね。

ジャージに関してはさちこさんに大変お世話になりました。ありがとうございます。風邪治るように祈っております。七大戦での借りがあるので僕に全部移してもらって構いません。

寒い季節なので風邪にはくれぐれも気をつけてください。僕は風邪引いたことに気づかないタイプなので大丈夫ですが、最近先輩方に素性がバレつつあるのでそっちを気を付けます。では。


1年 豊田哲彰

「考えない」ということ

こんにちは。
前回の試技会(OBOG戦)で醜態を晒して団体でも個人でも霜月杯に出られず、それ以来「メンバー入れなかったハラスメント」を受け続けている1年の梶谷です(どんどんいじっていただいて構いません)。

遠藤に「ハッピーでまともな」記事を期待されてしまったので、ハッピーはともかく今回は真面目な話をしようということで、最近ある先輩から体操への取り組み方に関して頂いたアドバイスを共有するとともにそれを聞いて考えたことをまとめてみたいと思います。

アドバイスの内容は、一言で言うと「頭で考え過ぎずに数をこなせ」というものでした。
僕が床の技について先輩にあれこれ聞いていた時に、「そんなに考えない方がいいんじゃない、体操は取り敢えず回数を積むこともかなり大事だよ。」というようなことを仰ったのです。「今年の1年生は動画を見過ぎだと思うんだよね。」といったことも言われていました。

練習後のことで、その時は「次の練習までにビデオを見るなりイメトレをするなりでできることはしておきたい、そのためにどこを改善すべきなのかはっきり認識したい」というつもりだったので、色々と質問していたこと自体が良くなかったとは思いません(もちろん先輩もそこを非難するつもりで仰ったのではないと思いますし)。ただ、同じようなことを以前別の方から言われたこともあり、この機会に自分なりに考えを巡らせてみて、この「考えすぎるな」というのは体操の練習全般に対する姿勢として非常に大事なことなのではないかと思うに至りました。

例えば小さい子供が自転車に乗る練習をするに当たってやることは、恐らくただひたすら「乗ろうとする」ことだけです。周囲の大人の判断、あるいは自分の意思でレベルを上げていく(補助輪の角度を変えてバランスを取りづらくする、とか)ことはあっても、自転車の仕組みを学んだり、重心のずれに応じたハンドルの切り方を勉強したり、更には自分や他人のビデオを見て研究したりはしません。

幼稚園児が「車輪に対するジャイロ効果で姿勢が安定するのか!つまりある程度スピードを出したほうがいいんだな!」とか、「ここでハンドルを切る角度が浅いんだよなー」とか、「乗ってるときにフラフラするの改善したいんですけど誰の乗り方参考にするのがいいと思います?」とか言い始めたら世も末です(いや、寧ろ安泰なのか?)。

多少はアドバイスを貰ったり自分で考えることはあるかも知れませんが、基本的にはただひたすら何回も何回も乗っては転け乗っては転けを繰り返すだけでしょう。それでも気付けば体が覚え、安定して乗れるようになります。

体操にも、もしくはスポーツ全般で考えてもこれと同じような部分が多くあるような気がします。人間、ある程度の思考力や知識が付くと、漠然と繰り返すことに対して「こんなんでできるようになるのか」「いつまで経ってもこのままなんじゃないか」と不安を覚え、理屈に頼ろうとしてしまう部分があるんじゃないでしょうか。特に僕はそういうタイプで、振り返ってみると理屈を考えるあまり体を動かすことやひたすら繰り返すことの大切さを見失いがちかも知れません。

もちろん、考えることも大事だとは思います。適度な知識や思考が反復の効率を上げるのは事実だと思いますし、実際「今より10センチ遠くを掴んだら?」の一言で平行棒の蹴上がりが各段に良くなった、というように「頭を使う」ことで反復だけではなかなか辿り着けない所に進めることも多くあります。

要は、バランスが大事ということですね。これだけそれっぽい議論をしておいて、結局は当たり前の結論に辿り着いてしまうわけですが、それでもこれを意識していれば少しは練習の質も上がるのではないでしょうか。頭で考えようとしがちなところの良さは活かしながら、「やっていれば上手くなると信じて何度もやり続ける」意識も大切にしていきたいと思います。

それでは今回はこの辺で。以上、「つり輪のスイングは数が大事だから毎日回数を決めてやるといいんじゃない」と言われて1か月強、同じ人に「お前スイング下手だなー」と真顔で言われてしまって辛かった梶谷でした。道は遠い...。
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