無題

こんばんは。三年の小矢野です。

部員日記を若干ためてしまいました。すみません。最近の練習について書きます。

深澤の前方一回半がよさげです。後方ハーフからのシリーズなど器用だなと思います。すなおのロン宙が高くなってます。林が床の後方ダブルのために一回宙背落ちを練習してます。高田の前宙一回ひねりがよくなってます。転回前宙系もパワフルです。梅ちゃんの伸身前宙もいいかんじです。ごっちゃんは後方二回半のコツをつかんだようです。
僕は最近あん馬で倒立下りを練習中です。良くなってきているとは思うのですがもっとスムーズに旋回から倒立に上げたいところです。旋回自体も割と良くなってきているのでそろそろ脚をとじて回したいです。奈良ちゃんを見習いたいところです。
最近すなおが十字を止めそうです。跳馬は合宿にむけて各々がツカハラや転回前宙のための積み練をしてます。平行棒は四年生が抜けて棒下をやる人がかなり減りました。かつての東大の平行棒のテンプレ(棒下、蹴上がり、脚前挙、しんぴ、前振り上がり、スイング倒立、下り)は廃れそうです。僕は最近カット倒立系の技を覚えたいなと思っているのですが、どうしてもバーに脚が当たってしまいます。どうすれば良いのでしょうか。

短いですがこれで終わりにします。

小矢野

もうすぐ合宿です


こんにちは。


3年の後藤義景です。最近は暖かくなってきて、幸せを感じている今日この頃です。みな様いかがお過ごしでしょうか。


さて、先日2/12はトレ体の大掃除をしました。今回、山下と高田が部室の片付けをしてくれたのですが、とっても綺麗になっていて感動しました!ありがとう(^^)
部室にスーツケースがあり、中には大量のカセットテープとビデオカメラが3つ入っていました。過去の試合の動画で、普段いらっしゃるOBOGさんの現役時代の勇姿を拝見しました。



2/14はちょこっと心待ちにしていたバレンタイン( ͡° ͜ʖ ͡°)

かおりちゃんは今年も女子力MAXで美味しいお菓子を用意してくれました!やった〜!たえちゃんは可愛いラッピングのケーキ、1年生は3人で作ってくれたみたいです。どれも美味しく頂きました^ ^

3/14前には男供で何か作りたいなと個人的には思っているので、暇な人一緒に作りましょう。



体操の話もします。最近は後輩達の成長がとても素晴らしく、いつも刺激をもらっています。何人か紹介します。

梅ちゃん(梅山) 屈身で振り下ろすモイをやっています。怖がらず果敢に挑戦していて本当に凄い!チッペもやるらしい...?

ほーさん(松本) 圧倒的な成長速度!最近は鉄棒でけあがり移行、ダブルをやっています。グループ予選までに開脚座とホップターンができたら服部先輩にご飯に連れてってもらうらしい。

はっとり(服部) 肩の柔軟性を生かして鉄棒の7技目をスコーマルにするため練習中。たつるさんのあとを継いでほしい!グループ予選までに「脚上挙支持から伸腕屈身開脚力倒立(脚上挙しんぴ)」ができたらほーさんにご飯に連れてってもらうらしい。

ならちゃん(奈良) 最近鞍馬がますます上手。床の前方ハーフが現役で一番高い。鉄棒のツイスト練がすごく楽しそう!補助してるこっちまで笑顔になる^ ^水曜はいつも調子がいいらしい。


最後に、せっかくなので最近気づいたことを書いておきます。
鉄棒のヤマワキ(閉脚マルケロフ)をするときのポイントです。ヌキでバーを引っ張りきる直前に、ワイヤー手前で身体が真っ直ぐ伸身になる局面がありますが、その時の角度は、鉄棒の真上を0°として、振りだしてから215°くらいが丁度良いです。そして、バーを引っ張り切るとき、頭とつま先が同じ高さになるようしっかりあふります。あふりがたりないと真上に上がってしまい、バーを越せないかOn the Barしてしまいます。高く上がるには、あふりと同時にバーをはじき、素早く切り返すことが大切です。
しかし、こんな風に頭ではわかっていてもなかなか身体がうまく動いてくれません。それが体操です。頑張ります。



来週は合宿です。そして、東大の入試もあります。受験生のみなさんはいよいよですね!当日、ベストが尽くせるようガンバです!そして、春になったらトレ体で会いましょう。




3年 後藤












私ごとですが…

こんにちは。1年の奈良秀春です。
投稿が遅くなり申し訳ありません。

私ごとですが、教習所の卒業検定に受かりました!!
仮免が切れるまで2週間切っていたので危ないとこでした。
なぜ、このような事態に追い込まれたからというと、後少しというところで指を怪我してしまったからです。これから取ろうと考えているみなさんは気をつけましょう。

ところで、先ほど怪我をしたと書きましたが、一年生の間僕は怪我が多かったです。七月に腰を痛め、治ったと思った1ヶ月後には指を脱臼しました。
このように、そこそこの怪我をどんな大技でしたのかと思いきや、腰はピットでやってしまい、指は飛びセアでやってしまうという、なんで?というところで怪我をしてしまいました。

怪我した理由というのは結局分かりそうで分かりません。
しかし、1つ確かなことは怪我は焦りと恐怖を生み、焦りと恐怖は怪我を導くということです。

チキってるだけと言われるかもしれませんが、今年は怪我をしないように自分でちゃんとペースを見極めて成長していけたらなと思っております。

また、2年の前期は比較的時間のある時期ですので、体操含め、やりたいことをいろいろとチャレンジしていきたいと考えております。

私ごとな文章を読んでいただきありがとうございました。本年度もよろしくお願いいたします。

奈良

あなたの得意は何ですか?

こんにちは。
3年の今田です。



最近、渋谷駅のJR玉川改札前にある液晶広告でヘッドホンとイヤホンの宣伝広告が流れているのですが、
つい先日その広告にバイルズ選手が映っていることに気がついて、
それからその液晶広告の前を通る度に
(今日はバイルズ出てるかな)
と、ついつい気になってしまいます。

その広告に出ているバイルズは普段着で自然体な感じなので、
オリンピックの時のキラキラガッツリメイクのバイルズよりも少し好きです。

もちろん、キラキラガッツリメイクのバイルズも素敵ですが。



体操の話にします。

真琳ちゃんの記事にもありましたが、
採点規則の刷新に伴い来年から様々なルール変更があります。

1番大きな変更は、やはり真琳ちゃんが言っていたアクロラインの定義です。


このアクロラインの条件は、私を含めゆかが苦手種目の人にとっては中々大変!

しかし、寧ろこれはいい機会なのかもしれません。
もっともっと上達しましょう、というお達しなのだと考えて、たくさん模索していきたいと思います。

今のうちに色々模索しておかないと、試合が始まってしまうので、貪欲に色々やってみたいと思います。

色々やってみた中に、自分が得意そうなものが見つかると最高ですね!


まあ、個人的には影で負けず嫌いなので、どれもうまくなりたいと欲張ってしまうのですが。


昨年末、

逃げるは恥だが役に立つ

というドラマが流行りましたが、
元々はハンガリーの諺で

自分の戦う場所を選べ
自分の得意分野で勝負しろ

という意味があるそうです。

「逃げる」という言葉はあまり良い表現ではありませんが、
意味はとても前向きで、立ち止まった時に思い出したい諺だなと思います。

体操選手も、
床跳が得意な選手、だんちが得意な選手、個人総合がズバ抜ける選手、
色々な選手が活躍しています。

どの選手も決して「逃げて」はいませんが。

練習でうまくいかないことがたくさんあったとしても、
逃げずに向き合いつつ、役に立つ=得意なことは伸ばしていけるような練習をしたいなあ、と思ってみたりしています。



で、

得意なこと=???
と考えて、

かおりちゃん=驚くほど素直な動き
ゆうかちゃん=時として現れる上手い技の数々
くれあちゃん=圧倒的にキレイな身のこなし
まりんちゃん=抜群な身体感覚のセンス

私=・・・?Σ(-᷅_-᷄๑)

と、ここまで来て泣きそうになったので、そろそろブログを終えます。笑


後味悪くてすみません。



最後に、
Boys Love っ"ぽい"1枚。






今田

寒さには勝てません

こんにちは。1年の横峰です。2017年も1月が終わり、最も寒い季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は寒がりの方なので、トレ体の殺人的な寒さに対して着込むことで対抗しています。上のジャージは練習時に邪魔になるのですが、パーカーはあまり気にならないということに最近気が付いて、駒場祭で作ったクラスパーカーを上に着ているのですが、ここである些細な問題が浮上しました。練習に入ると皆ジャージを脱ぐので感じないのですが、練習前は私以外基本ジャージを着ているので、なんというか私が統一感を乱している感じがするんですよね。ということで、私もパーカーの上にさらにジャージを着てさらに防御力をアップさせようかなぁと思っています。やっぱり寒さには勝てません。

さて、体操の話題に移ろうと思います。2017年から新ルールになります。男子も大きな変更があるようですが、ここでは女子床の、私たちにとっては重大な変更について書いていきます。

アクロラインとは?
アクロラインは1つの宙返りを含む少なくとも2つの空中局面を伴う技の直接の組み合わせからなる(採点規則2017年版)

今までアクロラインはなんとなく、対角線を使ってアクロバット系の技をすればアクロラインになるのかなと漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、(転回を終末技にできたのだからおそらくそこまで間違ってはいなかった?)このルールでは少なくとも2つの空中局面が必要ということになります。ということは。後方系はロンダートが入るので大丈夫ですが。前宙だけではアクロラインにはならない!ということです。終末技を前宙ハーフ(B)や練習中の伸身前宙1回ひねり(C)にして加点をもらおうと思っていた私の甘い考えは打ち砕かれてしまいました。うっかり終末技を連続なしの前宙にしてしまうと、終末技はその前にやったロン宙になり…技数減点?!という悲劇が起こるかもしれません。前方系を2つ入れる予定だった私の場合だとアクロラインがロン宙だけになり、まさかの終末技なしになってしまうかも…!!また、前方と後方の宙返りのCRは、宙返りがアクロラインの中で実施されていないととれないので、なんとしても前宙をアクロラインの中でできるようにしなければなりません。ひねりを伴う宙返りのCRも同じなので、後方で1回ひねれるようになりたいです。

ということで、転回前宙と後方のひねりを練習中です。転回前宙は中高の試合でやっている人がいたら、かっこいいなぁと憧れていましたが、まさか自分が練習するようになるとは思っていなかったので、練習環境の重要性を実感しています。はやくできるようになって、次の試技会では前宙もアクロラインとして認定されるようにしたいです!あと、猫宙は前方系なので、おすすめみたいです。

アクロライン問題の他には、細かい難度変更以外に気になったのは、変更規則兇任靴腓Δ。とてもゆるゆるです。まず、終末技がA以上であれば0.5の加点です。終末技がありさえすればいいんですね。それとだんちのCR。すごいです。
1.低棒と高棒で少なくとも1つ以上の技を実施
2.空中局面を伴う技
3.棒に近い回転系の技
3つとれます。あと1つは倒立を経過する技です。これもとれるようになりたいですね。さすがにゆるすぎるので、変更規則気鮖箸Δ里任呂覆いと思われますが(笑)

私は採点規則をよく読まずに0.3の加点を逃してしまったことがあるので、ルールをちゃんと知って演技構成を考えていきたいと思います。

P.S.
くれあちゃんに宣戦布告されましたが、くれあちゃんこそターンやジャンプのC難度をどんどん獲得していて、もう次は負けるんじゃないかと思っています。逃げ続けている平均台の諸々(バクブリ、側転、アウエルなど)をちゃんと練習し、膝つま先を気を付けて減点を減らし、新たな技を習得して、負けないように頑張ります!!!!

1年 横峰真琳
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