七大戦 女子速報

こんにちは。みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか??

圧倒的で感動的な理想的超えて完璧な主将に代わりましては、畏れ多くも、退廃的でもあり、享楽的な4年の山崎が部員日誌を担当いたします🤭


先日の七大戦、男子は下田くんも書いていたように団体優勝を果たしました🏆
女子も団体3位、個人総合でふなちゃんが5位入賞、あやかちゃんも新人賞を総なめという素晴らしい結果を残しました🏅

私は福田さんと一緒に個人、団体ともチムリで回らせていただきましたので、早速、みなさんお待ちかね、ハイライトをお送りいたしますね🥁


個人はゆうかちゃん、さっちゃん、りょうこちゃん+東北大の2人。

この日のために用意してきたという東北大のチムリ古屋くんのイカしたエールで試合は幕を開けました。イカし過ぎてて、なんと言ってたか全然覚えてないですが、良いエールでした。盛り上がりましたもの。古屋くんはいいやつです。東大に身を売ってくださいましたし、もうマブダチです。(と勝手に思ってます。ジンギスカン臭いTシャツを押し付けてごめんなさい🙇♂)


1種目目はだんち。ゆうかちゃんは力強いけあがりから前回り→後ろ回りをきれいに繋げて高バーへ。最後のグライダーまで危なげなくこなしました。直前の練習ではけあがりが上がらない場面もありましたが、ちゃんと本番に合わせてきました👏ゆうかちゃんはけあがりが上手くて力強いので、だんちの今後の圧倒的成長に個人的に胸を膨らませております。

続いてさっちゃん。もうそんきょ→高バー移動はばっちりですね👍しっかりできる技を通しました。高バーけあがりはオフ明けすぐ、なんならオフ中には上がってる気がします。スイングからのけあがりと、降り技もがんばです。keep go on!!です。

そしてりょうこちゃん。りょうこちゃんは10日の練習で逆上がりをはじめて上げました!(新技申請ちゃんと出してて良かった😆)そして本番はノリにノってそんきょ→高バーも成功させていました。すごいなぁ。次はけあがりですね!オフ明けからりょうこちゃんにはけあマラ地獄が待っているでしょう😉


2種目目は平均台。さっちゃんは側転での落下が惜しかったですね。ジャンプも前に比べると良くなってますよ!トレタイの高台でのジャンプの練習もがんばってね。

りょうこちゃんも前転とターンで2落下ありましたが、初めての試合の割には堂々とした演技でした!最後の側転降り、練習の甲斐あって良かったですよ😊怖がらないりょうこちゃんなら平均台も得意になれそうです。

ゆうかちゃんは横向きの抱え込み1/2ジャンプ、猫ジャンプ1/2と難度の高いジャンプが入った構成。安定した演技だったのでターンでの落下が本当に惜しかったです。乗ると思ったのになぁ。でも、進化したゆうかちゃんが見れて良かったです。


3種目目はゆか。りょうこちゃん、曲にのってかわいく動けてました。倒立前転、とても強くてよかったと思います。交差ジャンプと転回はナイスファイト!そういえば、かわいさ加点で+1000点されてました。

ゆうかちゃんはアクロバットが前宙のみの構成ですが、その前宙きちんと決まって良かったです!ただ、本人も言ってたように前日練の前宙がベストだったかな。あれは高くて余裕のある、上手な前宙でした。ジャンプがCR取れてなかったですが、(代わりに今回大ジャンプがBでとられてました)色々なジャンプにトライしていて見ていて面白いです。でも、もうさすがにアクロバット入れてくれるよね、次は期待してます😉

そしてさっちゃん。ロン宙おめでとう🎉とても良かったです。私のメモにもはなまるが書いてあります。それくらい良かったです!少し不安でしたが、余裕でしたね。さすが!その後の前宙と転回は見なかったことにしておきます。でも、ほんとめでたいです。お赤飯案件🌸

休憩をはさんで最終種目は跳馬。ゆうかちゃんは転回で認定されました!試技会も転回でしたし、もうばっちりですね。本人は台上前転を飛ぼうとしたら転回になった、と言ってました。ちょっとよくわからないけどすごい。

さっちゃんの跳躍もよかった!ロイターの蹴りが素晴らしい。ロイター、ハードで跳んでますし。9点台にのせてきました。さっちゃんは最近ノリにノってますね!

最後、りょうこちゃんはしっかりと台上前転を飛んで着地まで決めてました。おつかれさま!


ここで一息、、とはさせません。ここまで書いたからには女子団体まで一気にお送りいたしますね。これで終わりにするにはマダハヤスギル…。


団体はまりんちゃん、ふなちゃん、きょうちゃん、あやかちゃんの4人。名大OGのしほさんも一緒に回りました。(心強かったです💪)


休憩はじまりからの跳馬入り。きょうちゃんスタートです。あやかちゃん、まりんちゃんの転回は流石のEスコア8点台。強さを感じました。ふなちゃんの1回ひねりはハーフで取られたのかな。トレタイでの方が良かった気がします。調子あんまりだったのでしょうか?気のせいかな。まあ、すぐ安定するでしょう!


2種目目はだんち。きょうちゃんはけあがりでの落下がありましたが、その後は冷静に最後の宙おりまでまとめてました。宙おりよかったです!

続くあやかちゃんは前日練でフットサークルを安定させてきました!ふりさかも含めて7技もうすでに揃えた構成です。次の試合にはフット移行が入ってそうです。車輪少女になる日も待ち遠しいなあ😋

そしてふなちゃん。最後の宙おり着ピタでしたよね!最近は停滞も減っているので、今後さらに点数が高くなりそうです。

ラストはまりんちゃん。フット移行からの高バーけあがりもばっちり!さすが3年生の貫禄。まりんちゃんラストは安心感があります。


3種目目は平均台。きょうちゃんは手無し前転の落下がありましたが、日頃の練習の成果もあり、ジャンプ系はどれも上手くなっていましたね。CRもしっかりとれてましたし!スタン宙降りも様になってました👍

続くまりんちゃんは、前日に手首を痛めたため、乗り技の難度を下げての転回乗りで着実にスタート。側転や交差ジャンプはいつも通りきれいな実施でした。だから!ターンの落下はやはり悔やまれます!!でも、まりんちゃんの平均台のこなしはとても上手なのでみなさん見習いましょう👏

ロンダートに交差ジャンプ、手無し前転とDスコア高めのあやかちゃんは落下ゼロ!8点台後半と高い点数が出ました。ジャンプのCRが停滞が長くて取られなかったのでもったいなかったです。0.5点は大きいですので。でも落下ゼロははなまるです💮

最後ふなちゃんもまたターンの落下がもったいない!乗ったのになあ。でも、こなしの部分のローリング的な動き、かっこよかったです。落下してもしっかり8点台後半に押さえました。さすが!


そして最終種目、ゆか。終末技減点-0.5で結構点数が変わってくるなぁ、という印象を受けました。これからの課題でしょうか?

きょうちゃんは技がいくつか難度落ちになってしまいましたが、ナイスファイト!2回ターンはくるくるクルーっと回ってよかったです。個人的にきょうちゃんのゆかの曲がとても好きです。大人っぽくて上手く見える💃

あやかちゃんもターンで難度落ちがあり、取られない技がありましたが、全体的にみるととても良い演技でした!あの慌ただしい曲に盛り沢山の技をつめこんでいるあやかちゃんのタフさに感激です。最後のロンバクも1番良いのが出ましたし。あやかちゃんは本番に強いタイプだと思います😋

まりんちゃんは一節目の前宙前宙が1つ屈伸で取られた模様!スワンもロン宙もきっちり決めてかっこよかったです😊前日練で猫ジャンプ1回ひねりよりカデットの方がきれい、と言って変更していました。その辺りの調整が出来る部分もさすが!と1人感服しておりました。

最後はふなちゃん。伸身前宙の着地が想定外でしたが、側から見てる分にはさすがエース🌟という安定した演技でした。ふなちゃんの伸身前宙は福田さんお墨付きなので。9点台をマークしていました。ふなちゃんはポストしほさん!


と、駆け足で振り返ってまいりましたが結構長かったですね。
いやはや、今年の七大もアツかった🌻くれあちゃんとゆうなちゃんもおつかれさまです。

くれあちゃんは会場でもしっかり倒立の練習してました!部員のかがみです。ゆうなちゃんの有能ぶりは先のブログでも触れられていましたね。ちなみに、他大の1年男子からのゆうなちゃん人気がすごかったです🔥
ははは。東大は可愛いマネージャーがいるから強いのだ。いいだろう😏


ではでは、これにてかおりんの最後のブログ♡とさせていただきます。


体操で私に関わってくださった全ての方々、OBOGさん、福田さん、部員のみなみなサマー、
いろいろありがとうございました。

そして、しもしも&うめちゃん、
お前たち、最高だぜー🐢 いえーい🐢

みなさまお元気で!
4年 山崎香織


p.s 応答せよ2015、あの時は若かった、青春プレイバック、君の知らない4年生の物語を添えて。

弱い主将

ネガティブなタイトルが続きますね(笑)




こんにちは。4年の下田です。

梅ちゃんに続き、これが最後の投稿になります。

先日8月10日〜12日に北海道にて行われた七大戦で、現役を引退しました。

試合の結果は…


男子団体優勝!!!!


目標達成!本当にうれしい。
団体は春と比べてとても強くなりました。涙をのんだ東日本インカレでの敗退から2か月半、あの時の努力と反省があったからこそ得られた結果だと思っています。


1種目目のつり輪で全員着ピを決め、2種目目の跳馬でも全員立ったときは鳥肌が立ちました。特に跳馬はグループや東日本で転倒が多かったので、それは盛り上がりました。


しかしそれよりも何よりもうれしかったのは、3種目目の平行棒で僕がミスしてしまったあと、後輩たちが完璧すぎる演技をして全員10点以上をたたき出し、ミスを完全にカバーしてくれたことです。これぞチーム力!みんな本当にありがとう!あのときすでに泣きそうだったよ(笑)


その後もミスがでてもカバーしあい、団体としてはこれ以上考えられないほどの演技をし、312点を叩き出して優勝しました。もちろん自分たちの今季最高得点です。


自分の演技には不満しかないけどもその代わり後輩たちの成長と強さを感じられて、優勝までさせてもらって、最高すぎる引退試合でした。


最終種目のあん馬の演技を終えて審判にお辞儀をした瞬間、これまでの部活での日々と抑えていた感情が止められなくなって、号泣してしまいました。その後にまだ4人も演技者を残していたのに!風格ある主将には最後までなれなかったみたいです(笑)






思い返すとこの一年は「主将」とは何かということを考え、悩んだ年でした。

僕の知っている歴代の主将は、エースとして圧倒的な体操のうまさで部を引っ張ったり、リーダーとしての風格があって芯を強く持っていたりと、「この人についていこう」と思える人たちでした。


それに対して僕は、体操が上手なわけでもなければ、強いリーダーシップも風格もない。さらには学科が忙しくて部活に思うように顔を出せない時期もある。いうなれば「弱い主将」です。


主将になった一年前、僕は不安で仕方ありませんでした。はたしてこんな主将にみんながついてきてくれるのだろうか?主将決めの後も「梅山と下田、七大の点数が高いほうが主将をやったら?」と言われ、それが冗談と分かりつつも、やっぱりみなの根底には実力至上主義があるのだとプレッシャーを感じたりもしました。そんなときに多映さんが言ってくれた「主将に正解はないよ」という言葉でハッとしました。


体操はうまいほうが説得力があるし(めっちゃうまくなりたかったし)、リーダーとしての強い意志と決断力だってあるに越したことはない。もちろんそうなるための努力は怠ってはいけない。でも、それだけが主将のあるべき姿だなんて誰が決めたんだ?自分にできることをやろう。いや、自分にしかできないことをやろう。そう思いました。

まず、部員たちから意見を聞き上達できる環境を整えようと思ってみんなが発言しやすい雰囲気を心掛けました。
また、閉鎖的な東大体操部はもっと外部とつながって学んだほうがいいと思い、慶應体操部との合同チェックを行ったり、亀山耕平選手や武田一志選手からお話を聞く機会を設けたりしました。法政との合同チェックは完全に向こうから提案してもらったけど、あれもできてよかった。今思うと、どれも本当に相手に恵まれました。今後もよい関係が続いていくといいな。




しかし、もちろん失敗することもありました。

みんなの意見をちゃんと聞こうと思ったら、ミーティングでいろいろ意見が出すぎてまとまらなくなって、「上がふらふらしていると、下が不安になる」と言われてしまっこと(今思えば、それをきちんと言ってくれる後輩がいたことはとてもありがたいことでした。)。

良かれと思って軽い気持ちで始めたことから、部の雰囲気をぶち壊しかねない事態に陥ってしばらく精神がぼろぼろになってしまったこと。

僕らの代の緩い雰囲気のせいで、OB・OGさんたちへの礼儀がおろそかになる部員が出てきて危機感を抱いたこと。

せっかく再入部してくれた先輩が結局やめられてしまったこと…。

もう、挙げはじめたらきりがありません。言ってはくれなかったけど、僕のやり方に不満を持っていた人もたくさんいることでしょう。




3年生までちゃらんぽらんでやってきた僕には、失敗を通してようやく気付き学ぶことがたくさんありました。

答えの出なかった葛藤もありました。

しかし、失敗したら気付かせてくれ、葛藤したら一緒に考えてくれる仲間がそこにはいました。



詳しくは前回のブログ(http://todai-gym.jugem.jp/?eid=1251816)に書きましたが、団体での全日本インカレ出場を目標に努力した半年間も、最高の思い出です。





さて、そんな一年間の集大成として迎えた今回の七大戦。うれしいことがたくさんありました。


まずは何と言っても男子団体優勝。団体メンバーの出来は本当に感動しました。

ノーミスで高得点をたたき出した奈良と洸太。後は安心して任せられると思いました。東大体操部は間違いなくもっともっと強くなる。

肩の怪我で直前まで動けず前日にも足首を負傷したのに6種目通し切った和毅。宣言通りケガした人たちの星だった!怪我を感じさせない意志の強さに感動しました。

大学初めで唯一団体入りし、安定した演技を見せ、平行棒で5位入賞した直。入賞ほんとうに嬉しい!最後に抜かされちゃった!直自身が入部のきっかけにしていた「大学初めのかっこいい先輩」になっていました。

一年生ながら、圧巻のDスコアで6種通し切って、全種目10点越え、個人総合3位の慎吾。つよい。メンタルもフィジカルも。つよいのにかわいいのもすごい(笑)

そして、チムリとして一緒に回ってくれたほーちゃんと樹。おかげさまで演技に集中できた。本当にありがとう!



団体以外にも、

部を続けられなかった同期たちがはるばる北海道まで応援に駆けつけてくれたこと。

春から体操を始めた一年生たちが緊張しつつも、しっかり練習でやったことが出せていたこと。

経験者の一年生たちがびっくりするほど平常心で貫録すら感じたこと。(わっきー、宣言通り下田の記憶に残る演技だったよ!)

梅ちゃんの最後の演技にチムリとして一緒に回れて、ツカハラの着地を一緒に喜べたこと。

マネージャーのゆうなちゃんがアップの一本一本までビデオ撮影してくれていて、有能すぎて感涙だと話題だったこと。

怪我で休部すら考えていた裕斗が「来年は団体に入ったる」「下田さんを追いかける」と復帰宣言してくれたこと。

いつきが、「下田さんが主将だったから、大学に入ってまた体操のおもしろさに気づくことが出来ました」とメッセージをくれたこと。

そして何より、みんなが楽しそうに体操をしていたこと!!!


ほんとうに嬉しいことばかりでした。不安で悩んでばかりの1年でしたが、今は主将をやらせてもらえてよかったと心から思います。

「この後輩たちなら後を任せても大丈夫」「これからが楽しみ」と感じることが多々あり、最後のミーティングでは、非常に明るく穏やかな気持ちでした。和毅主将率いるこれからの一年間、本当に応援しています。


僕と違って下級生のころから意見をもって過ごしてきた部員が多いです。まとめるのは大変だと思いますが、みなの意見はしっかり聞いて、通すところは和毅の意見を通して、長いようで短い一年を全力で駆け抜けてほしいです。





さて、

小さいころから運動が苦手だった僕がここまで部活を続けて来られたこと、正直びっくりしています。長い4年間、怪我で思うように動けないこともありました。部活以外のことが楽しくて気持ちが離れそうになったこともありました。
でも、不思議とやめようと思ったことはありませんでした。


それは体操という競技がこのうえなく楽しかったから、そしてともに上達しあう東大体操部の仲間がいたからです。


月並みな表現ですが、心からそう思っています。

嘘だと思う人は一度東大体操部に入ってみたらいい(笑)



4年間を共に過ごした部員のみんなには本当に感謝しています。



悩んでいるとき相談に乗ってくださったコーチや先輩方。

ちゃらんぽらんな僕をいつも引っ張ってくれた同期。

主将と呼んでくれて、これまで付いてきてくれた後輩たち。

改めてお礼を述べて、最後のブログを終わりにしようと思います。











ありがとう。最高に充実した4年間でした。











4年 下田悠太

体操なんて嫌いだ。

こんにちは、4年の梅山です。

 

これが最後の投稿になると思います。

 

 

こんな題名にしてはみなさんに怒られると思いますが、それは少し置いといて僕と体操についてお話ししようと思います。

 

みなさんご存知のこととは思いますが、体操というスポーツはとても魅力的ですよね?

 

単純に身一つで体を動かすという楽しさ、

 

新しい技が出来た時の喜び、

 

どこまでいっても先が見えず、やりたいことが次々と湧いてくるところ。

 

1年生のときに体操に出会ってから僕もすぐに体操の魅力に取り憑かれました。

 

け上がりが初めて出来たとき、しんぴ倒立が初めて上がったとき、車輪器で初めて車輪が回ったときの嬉しさは今でもまだ覚えています。

 

 

そんなすっかり体操の虜になった僕はお風呂に入ると湯船の中で必ず体操のことを考えました。

 

次の練習ではどんなことをしようかな、この技をやってみたいなどうやって練習すればいいのかな、こんな構成はどうだろう、

 

湯船の中で脚上挙や十字の補強をしたりしたこともありました。(十字が強くなったのは実はこの補強のおかげなんじゃないかって密かに思ってます)

 

 

 

でも体操は楽しいことばかりではありません。

 

体操を始めたばかりのころはやっていることも簡単で、どんどん新しいことができるようになりますが、長いこと体操をやっていると、しばらく成長が止まってしまうこともあります。

 

体操は自分がどれだけ成長したかがすごく感じられるよ、と新歓期のころは新入生に言ったりもしますが、それはつまり自分が成長していないときはそれがハッキリとわかるということで、

 

全然上手くならず、上手くならないどころか前に出来ていたことすら出来なくなる、そんなこともあり、

 

そんな自分を置いて後輩たちはどんどん上手になっていく

 

センスもないし自分には体操なんて向いていないんじゃないか、

 

体操なんて嫌いだ、もう体操のことなんて考えたくない。

 

そんなことを思った日がありました。

 

 

その日はカットが終わると、すぐに一人で家に帰り、

 

湯船に浸かると体操のこと考えちゃうからシャワーだけにしよう、そう思ってシャワーを浴びました

 

 

 

 

しばらくシャワーを浴びていると、気がついたらシャワーを浴びながら体操のことを考えていました。そのとき大切なことに気がつきました。

 

 

 

ああ、おれはどうしようもなく体操のことが好きなんだ

 

 

 

そう、気がつきました。

 

 

 

 

部活を続けていると、

 

部活に行きたくないなと思うことがあるかもしれません。

 

部活を辞めたくなることもあるかもしれません。

 

 

そんなときは

 

自分自身に問いかけてみてください。

 

 

何で体操部に入ったんだっけ?

 

ここまで続けられたのは何でだろう?

 

 

各々理由はあると思いますが、その根底には体操が好きだという気持ちがあるはずです。

 

その気持ちに気づくことができれば自ずと答えは見えてきます。

 

 

 

この記事の題名ですが、訂正しなければいけませんね。

 

 

 

「僕は体操が大好きです。」

 

 

 

こんな題名がいいでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

体操に出会えたことに感謝を込めて。

 

 

 

 

東京大学運動会体操部 4年 梅山 翔

 

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